検索結果
-
第21回谷本清平和賞に長崎で活動の平野伸人氏
反核・平和活動に貢献した個人や団体に贈られる第21回「谷本清平和賞」の受賞者が7日、長崎市の全国被爆二世団体連絡協議会前会長・平野伸人氏に決まった。同賞は広島市の財団法人ヒロシマ・ピース・センターが主催し、これまでは広島を中心に活動する個人・団体を選考してきたが、今回同じ被爆地の長崎にも対象を広げた。
-
植竹利侑牧師「現代つじ説法」(20)・・・鶏が先で、卵はあと
卵が先か鶏が先か、というクイズがある。卵が先だといえば卵は鶏から生まれたといい、鶏が先だといえば鶏は...
-
【新刊】 十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム―ヴィルヘルム帝政期における神学の社会的機能についての研究 (深井智朗)
プロイセンを中心として統一された「ドイツ帝国」のナショナリズムを支えるイデオロギーとして、プロテスタント神学はいかなる役割を果たしたのか?
-
東南アジア被災地に緊急連帯献金、日本福音ルーテル教会
日本福音ルーテル教会は2日、台風で大きな被害を受けたフィリピンと、地震で1100人以上の犠牲者を出したインドネシアの緊急連帯献金を呼びかけた。
-
当日のプログラムが決定 青年宣教大会「すっとEZRA」
11月に東京で開かれる世界宣教青年大会「すっと EZRA(エズラ) in Tokyo」(同実行委主催=米内宏明実行委員長、日本福音同盟(JEA)青年委員会協力)の当日の主なプログラムが決まった。
-
日本ろう福音協会、WEBカメラ使ったチャット受付け開始
日本手話訳聖書の普及活動を行う日本ろう福音協会(埼玉県所沢市、松本英二理事長)はこのほど、WEBカメラを使ったチャットでの問い合わせ受付を開始した。チャットでの受付時間帯は、火・木・金曜日の午前...
-
「ノアの箱舟」題材のブロンズ像、釧路市役所前庭に設置へ
北海道釧路市出身の彫刻家・米坂ヒデノリ氏(75)の手による「ノアの箱舟」をテーマにしたブロンズ像が、同市役所の前庭に飾られることとなった。ブロンズ像の作品名は「啓示」。台座を含め高さ90センチ、横幅32センチのもので米坂氏が10年ほど前に制作した。
-
第48回聖書和訳頌徳碑記念式典、台風で中止
愛知県美浜町は6日、開催を8日に予定していた「第48回聖書和訳頌徳碑記念式典」を台風18号の影響で中止すると発表した。美浜町は宣教師ギュツラフの聖書翻訳事業を助けた日本人3人の出身地。美浜町と日本聖書協会が毎年交替で主催していた。
-
ステファニ・レナト賞、受賞はバングラデシュ人院長に決定
弱者の側に立ち、人間としての尊厳を守るための活動をする個人や団体に贈られる「ステファニ・レナト賞」の09年度受賞者が6日、バングラデシュ人で同国の「ダッカアイチホスピタル」院長モアゼム・ホセイン氏に決まった。外国人の同賞受賞は初めて。
-
工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(21)・・・読書の秋・収穫の秋(ルカ5章4節)
特別暑さの続いた夏も過ぎ去って、読書の秋・収穫の秋がやって来ました。
-
【新刊】 神の時刻表(上・下巻)―『聖書』が記す人類救出の神のシナリオ (津山千恵)
地球温暖化、地震、疫病、経済危機、テロ・・・体制崩壊の危機に臨む人類への警告の事例として古代イスラエル国民の歴史は書かれた。
-
高齢化社会をいかに自分らしく生きるか 神戸で講演会
神戸バイブルハウス(兵庫県神戸市中央区磯上通4‐1‐12)で29日、特別講演会「高齢化社会をいかに自分らしく生きるか?」が開催される。講師は神戸高齢者総合ケアセンター真愛施設長の出上俊一氏。
-
聖学院大総研 23日にシンポジウム「現代人の癒しと信仰」
聖学院大学総合研究所カウンセリング研究センター(埼玉県上尾市)は23日、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市)で、シンポジウム「現代人の癒しと信仰」を開催する。
-
JOCS、11月にネパールの識字教育に関する勉強会開催
社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は11月7日、東京事務局(東京都新宿区西早稲田2‐3‐18‐33)でJOCSミニ勉強会「多言語の国ネパール:識字教育への取り組みについて」を開催する。
-
JCE5プロジェクト・環境 環境問題は「むさぼり」が原因
9月21日から24日まで北海道で開催された第5回日本伝道会議(JCE5)で、会議の核として行われた具体的な宣教協力の場であるプロジェクト(作業部会)の「環境」分野では、世界的な課題として取りざたされる環境問題についての議論が行われた。
-
第5回日本伝道会議 竿代牧師、山口校長が主題講演
第5回日本伝道会議(JCE5、9月21〜24日開催)の初日に行われた主題講演で、竿代照夫氏(イムマヌエル綜合伝道団代表)と山口陽一氏(東京基督神学校校長)が講演した。4日間にわたって開かれる会議の...
-
【社説】世界聖餐日 総力を挙げて大胆な次世代投資を
10月第1主日にあたる今月4日は世界聖餐日だった。世界の教会が主にあってひとつの有機的共同体であることを再確認する日だ。同時に、元来、特定の伝道方策のために教会を挙げて特別に献金を募る機会でもある。日本の教会も、総力を挙げて次世代を育てる新しい道を...
-
【一生一句】 おいしくなければ1位にはなれなかったと思う
おいしくなければ1位にはなれなかったと思う―ふと目にとまった。アメリカン・ポークの広告だ。日本への豚肉輸入量が4年連続で1位だったという。この広告が言いたいことは、「輸入量1位」という結果が「おいしい」という質の証明だということだろう。
-
聖書宣教会、来年度から「教会音楽専攻」を新設
聖書宣教会(東京都羽村市、鞭木由行校長)は2日、2010年度から聖書神学舎聖書科内に「教会音楽専攻」を新設すると発表した。同会にはこれまで「聖書神学舎教会音楽科」があったが、今年度をもって閉鎖。来年度からは、伝道者としての召命が明確で、修了後は伝道者...
-
榮義之牧師「30秒の祈りが世界を変える!」(12)・・・主よ。助けください!
主の祈りは全世界の幼子や識字率の低い地域でも、すべてのクリスチャン...
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

















