検索結果
-
不登校やひきこもり、非行に悩む親子のために 淀橋教会・峯野龍弘元老牧師が新著
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)の峯野龍弘元老牧師が新著を出版した。自身の主催する「アガペー・ファミリー・ケア・センター」(AFCC)で、月に1度開催するセミナーのために執筆してきた文章をまとめた。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(273)聖書と考える「産まない女はダメですか?」
聖書にも、似たような話(史実・実話)が記述されています。つまり、【夫婦】の【性生活】における【避妊】とその【失敗】の物語です。それが、あまり有名ではないですが、旧約聖書・創世記38章8~30節です。
-
ワールドミッションレポート(4月7日):コモロ インド洋のイスラム要塞─困難に立つ島々の信徒
マダガスカルの北西、インド洋に浮かぶ美しい島国コモロ。毎年オープンドアーズが発表している「ひどい迫害国ランキング50」のワールド・ウォッチ・リストにおいて、コモロは43位に位置している。風光明媚(めいび)な観光地として…
-
不登校を「防止」するために 臨床心理士・奥田健次氏が講演 東京で5月16日
不登校の「防止」に焦点を当て、行動分析学に基づく子どもとの関わり方を学ぶセミナーが5月16日(土)午後1時半から、東京・代々木のビジョンセンター新宿マインズタワー1205会議室で開かれる。講師は、臨床心理士の奥田健次氏。
-
主キリストの贖いの価値を忘れない 万代栄嗣
最近はAIやロボット技術が目覚ましく発展し、医療の現場でも、かつては熟練の職人芸と言われた「麻酔」の管理をコンピューターが代行する時代になっています。人間の命を救う技術は進歩しましたが、私たちの魂の救いや罪の清めに…
-
ワールドミッションレポート(4月6日):スーダンのメイドブのために祈ろう
スーダンに、メイドブ語を話すメイドブ族がいる。人口10万人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。メイドブ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(4月5日):インド 最高位カーストの娘が見つけた真理③
祈りの中で、一族を縛っていた悪霊を焼き尽くすイエスの圧倒的な力、神としての威光を見たマヨリは、ブラーミンとして今まで信じてきた偶像を全て廃棄した。それは、カーストによる社会的な地位や伝統の全てを捨てることを意味する。
-
【イースターメッセージ】永遠の命と復活の希望 高木康俊
私は高校生の時、熊本県菊池市の菊池キリスト教会(坂本トモ子牧師)で救われ、信仰を与えられました。この教会は、同県阿蘇郡の高森キリスト教会を開拓したユーレル・スポア宣教師や前原澄子牧師のリーダーシップの中で開拓された教会でした。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(245)トヨタ自動車7万人のタテ社会共同体 広田信也
私が入社した1980年におけるトヨタ自動車の時価総額は1・5兆円前後でしたが、今年、52兆円を超えるまで成長し、世界経済をけん引するまでになりました。その間、事業規模は拡大し、関連する事業体は増えたものの、従業員数は…
-
ワールドミッションレポート(4月4日):インド 最高位カーストの娘が見つけた真理②
ヒンズー教の最高位カースト、ブラーミンに生まれたマヨリは、人生の苦難の中でヒンズー教の偶像に、断食をして熱心に救いを求めたが、3億3千といわれるヒンズーの神々は沈黙したままだった。絶望の淵で、彼女は友人の勧めに従い…
-
フィンランド最高裁、同性愛に否定的見解示した元内相に一部有罪判決 SNS投稿は無罪
キリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を表明したことがヘイトスピーチに当たるとして、フィンランドの元内相で現職の国会議員であるパイビ・ラサネン氏が起訴された訴訟で、同国の最高裁は3月26日、起訴内容の一部について有罪とする判決を下した。
-
ワールドミッションレポート(4月3日):インド・ラジャスタン州のメオ族のために祈ろう
インド北西部ラジャスタン州に、メワチ語を話すメオ族がいる。人口は推定で100万人以上。ほとんどクリスチャンはいない。宗教はイスラム。メオ族の救いのために祈っていただきたい。
-
残り1秒まで諦めない人生 菅野直基
小学2年の時、担任の先生が体育の授業で次のような話をしてくれました。「ある時、バスケットボールの試合が行われた。試合は20対20の引き分けで、残り1秒の時に、一人の選手がロングシュートを放った直後に試合終了のホイッスル…
-
なぜ「選択的夫婦別姓」にこだわるのか 穂森幸一
聖書の世界は、家族中心になっています。アダムとエバ、ノアの家族、アブラハムとサラ、イサクとリベカから物語が始まります。一つの家族が大きくなったときに、部族となり、部族が成長して国家になります。アブ(父)ラム(部族)が…
-
天に思いをはせて(3)全てが与え 星野ひかり
主はいつも共におられ、見守っておられる。そのことをどれほど自覚できているでしょうか。そして、共に痛んで、共に喜んでくださっていることを。そのように聞くことは多くとも、自分の実感としてはなかなか持てなかった私でした。
-
ワールドミッションレポート(4月2日):インド 最高位カーストの娘が見つけた真理①
人口14億を超え、今や世界最多の人口を擁する大国インド。この国の根幹を成すのは、数千年の歴史を持つヒンズー教である。ヒンズー教は単なる宗教ではなく、人々の生活、思考、そして社会構造そのものを規定する巨大な枠組みだ。
-
平和を実現する人々は幸いである マタイ福音書5章9節
聖書の中のほんの短い字句を切り取って何かを語ることに、私は感心しない。聖書の言語は少なくとも2つ、ヘブライ語とギリシャ語が主であるが、言語学的な分類によれば、この2つの言語は語族が全く違う。
-
『ファビオラ』 初代ウェストミンスター大司教の枢機卿が描く殉教物語
本書は、カトリック教会の頂点に立つローマ教皇の最高顧問である枢機卿が書いた歴史小説。迫害に屈せず、信仰を守り通したキリスト教徒たちの崇高な姿が美しい文章で描かれており、世界に感動を与えた。
-
いのちのことば社の社長が辞任、元職員の不適切会計処理で 経緯と再発防止策を公表
いのちのことば社(宗教法人いのちのことば宣教団体)は1日、元職員による多額の不適切な会計処理が発覚した問題を巡り、これまでの経緯と現時点での対策をまとめた文書を公表するとともに、岩本信一社長が辞任したことを発表した。
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(42)サンタ・クロース誕生
その頃、ニコラスは天国に通じる階段を一歩一歩、天使たちに手を取られて登っていた。(これで思い出多い地上の生活ともお別れだな。寂しい気もするが、何とありがたい生涯だったことか)彼はつぶやき、感謝をするのだった。
人気記事ランキング
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















