クリスチャンであることを公にしているアメリカンフットボールのティム・テボウは、またしても彼の愛する人のために論争の的となっている。しかし、今回はノンクリスチャンからだけでなく、クリスチャンからも非難を浴びている。
テボウが所属するチーム、デンバー・ブロンコスの小さなファンのグループは、最高のクリスマスプレゼントとして何を作るかを決めた。それは、それはテボウの背番号15の上に「Jesus」とデザインした特注のテボウジャージだ。
しかし、テボウのファンによるその計画に対する反応は微妙だった。ThePostGame.comによると、あるファンたちはジャージに神の御子の名を記すことは敬意だと感じており、また別のファンたちは冒涜だと感じているという。
テボウ自身がキリストと共鳴したいと思っていることは疑う余地はなく、ファンたちもまたキリストを象徴したテボウ像を巧みに作り出そうとしているのかも知れない。今回の件は、信仰と偶像崇拝の線引きの難しさを象徴する出来事となった。
なお、ベテラン選手とともに試合で得た勝利の波に乗っているテボウは、今回の件について公式的なコメントは出していない。
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