エチオピア正教会総主教が逝去、教皇「対話推進に感謝」

2012年8月22日12時30分 印刷

【CJC=東京】エチオピア正教会の指導者アブネ・パウロス総主教(カトリコス)が8月16日死去したことに、教皇ベネディクト16世は弔電を送り、深い哀悼の意を述べた。

教皇は、パウロス総主教のバチカン訪問の中でも、特に2009年10月開催の「第2回アフリカのための特別シノドス」で、総主教がオブザーバーとして参加したことを想起、エチオピア正教会とカトリック教会の対話を総主教が積極的に推進したことにも感謝を述べ、総主教の冥福を祈った。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース