毎年恒例のコーナーストーン・フェスティバルが今年の開催を最後に終了することが発表された。同フェスティバルは1984年に始まった、道行くクリスチャンと一致団結してイエス・キリストを祝うイベント。参加者はセミナーや映画、ゲーム、ワークショップ、祈り、子ども向けプログラム、多数の演奏など様々な活動に参加することができた。
フェイスブックで開催終了が発表されると、多くの人々はこれを惜しみ、コーナーストーン・フェスティバルが自分たちの人生にどのような影響を及ぼしてきたのか、その感動的な場面を語った。
同フェスティバルの支持者はフェイスブック上に、「私は1988年から毎年参加している。でも事前にチケットを買ったことはない。入口で買う方が落ち着くから。それにチケット代に少し足して支払うことでイベントをサポートしていると常に感じることができた。悲しみに暮れる私の日々を通じて皆のために祈ろうと思う。今年の夏に会おう。私の25回目の参加と最後のコーナーストーンを記念して」と書き込んだ。
別の支持者は、「私は休暇中、この最後のイベントのために何ができるだろう」とコメントした。
コーナーストーン・フェスティバルのスタッフは、「我々はともにこの素晴らしい行路を辿ってくれた皆にもう一度感謝を述べたい。何と光栄なことか。全てのことについて神にありがとうと言いたい。家を建てる者たちの捨てた石が礎の石となった。アーメン!我々は今夏ブッシュネルのキャンプ場で悲しみや喜びが入り混じった皆に会えることを楽しみにしている。特別なコーナーストーン・フェスティバル2012にするために」と語り、発表を締めくくっている。
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

















