鈴木結生
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芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。日本聖書協会が主催したもので、昨年『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞した鈴木結生氏らが講演。約140人が参加した。
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鈴木結生著『ゲーテはすべてを言った』 牧師の息子が書いた芥川賞受賞作
本書は、1月に第172回芥川龍之介賞を受賞した作品です。著者の鈴木結生さんは2001年生まれで、現在、西南学院大学大学院に在学中です。牧師を父に持ち、幼い頃から聖書に親しんでいたことが報じられており、本書にはその影響が色濃くうかがえます。
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「文学的原体験は聖書」 大学院生の鈴木結生さんが芥川賞受賞 父は牧師、教会で育つ
西南学院大学大学院1年生の鈴木結生(ゆうい)さん(23)が15日、『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞した。父は牧師で、幼少期は教会で育った。「文学的原体験は聖書。聖書を読むことが本を読むことにつながった」と話している。
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