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石野博

石野博

(いしの・ひろし)

2001年より、浜松の日系ブラジル人教会で日本人開拓、巡回伝道者として従事。12年より、奥山実牧師のもと宣教師訓練センター(MTC)に従事、23年10月より、浜松グッドニュースカフェMJH牧会者として従事。18年3月より、奥山実牧師監修のもと「世界宣教祈祷課題」の執筆者として奉仕。23年10月より「世界宣教祈祷課題」を「ワールドミッションレポート」として引き継ぎ、執筆を継続している。

記事一覧

  • ワールドミッションレポート(11月6日):アジアのある未伝地 谷の最初の信者

    「過去数年間、私たちは数百の、未接触で未伝道の少数民族がいる山間部に、米国からのグループを連れて行っています」。そう話すのは、アジアの奥地宣教に取り組む、ある宣教団体で働くスタッフだ。

    2024年11月06日11時20分
  • ワールドミッションレポート(11月5日):ロシアのカライム族のために祈ろう

    ロシアに、カライム語を話すカライム族がいる。人口1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。カライム族の救いのために祈っていただきたい。

    2024年11月05日13時01分
  • ワールドミッションレポート(11月4日):中国 ある女性信者の力強い証し(3)

    まるで使徒の働きのようなすさまじい癒やしの奇跡が次々に起こされ、フェンとロンの伝道により、福音が彼らの身内に広まっていったのだ。ところが、めいのアイハンの信仰に反対していた元夫の家族の心無い通報により、彼らは当局によって逮捕されてしまった…

    2024年11月04日16時29分
  • ワールドミッションレポート(11月3日):中国 ある女性信者の力強い証し(2)

    慢性の持病の夫を持つフェンは、一向に良くならない夫の症状に、いつも不安を抱えていた(安全上の理由から、登場する人物の本名は変えてある)。そんな時、彼女は神々しい光や人の形をした者が自分を励まし、導く夢を2回見た。

    2024年11月03日18時45分
  • ワールドミッションレポート(11月2日):ロシアのカラガス族のために祈ろう

    ロシアに、カラガス語を話すカラガス族がいる。人口600人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。カラガス族の救いのために祈っていただきたい。

    2024年11月02日11時09分
  • ワールドミッションレポート(11月1日):中国 ある女性信者の力強い証し(1)

    中国のキリスト者フェンは、イエスへの信仰のために圧力や抑圧を受けることがどういうことなのかをよく知っている。彼女は、信仰のために深く傷つけられた家族を目にしてきたし、友人や家族に信仰を伝えることのリスクも熟知している。

    2024年11月01日8時48分
  • ワールドミッションレポート(10月31日):アフリカのフラニ族 世界で最も暴力的な過激派の中で働く神

    10月29日のワールドミッションレポートでも取り上げたが、最近アフリカのナイジェリアにおいて、遊牧民のフラニ族に関連するイスラム過激派によるキリスト教徒への襲撃が深刻な問題となっている。

    2024年10月31日17時54分
  • ワールドミッションレポート(10月30日):ロシアのカラチャイ族のために祈ろう

    ロシアに、カラチャイ語を話すカラチャイ族がいる。人口17万3千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合宗教。カラチャイ族の救いのために祈っていただきたい。

    2024年10月30日14時27分
  • ワールドミッションレポート(10月29日):ナイジェリア イスラム教のイマームがキリスト教徒を襲撃者からかくまう

    もう数年前の話だが、2018年6月、ナイジェリアのプラトー州にあるキリスト教徒の村が、約300人の武装した過激派フラニー族の牧畜民に襲撃された。過激派の一団は無差別に発砲し、多数のキリスト教徒を殺害。人々の家や村の教会に火を放ったのだ。

    2024年10月29日18時14分
  • ワールドミッションレポート(10月28日):西アフリカ某国 魚の腹から出てきた家の鍵

    マタイの福音書には、税金を支払うためのスタテル銀貨一枚を口にくわえた魚が釣れたという記述がある(マタイ17:27)。西アフリカ某国において、魚の腹から見つかった一つの家の鍵が、暴力的な夫にとって天国への鍵となったという…

    2024年10月28日12時37分
  • ワールドミッションレポート(10月27日):タンザニアのカラ族のために祈ろう

    タンザニアに、カラ語を話すカラ族がいる。人口3万2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。カラ族の救いのために祈っていただきたい。

    2024年10月27日8時13分
  • ワールドミッションレポート(10月26日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(8)

    家の教会を摘発され、18日間の厳しい勾留期間を経て有罪判決を受けたモシェンとシミンだったが、保釈されたシミンには勤務先の病院から早速解雇の電話が来た。イランで改宗者のレッテルが貼られた者には、社会的に抹殺される運命が待っているのだ。

    2024年10月26日18時46分
  • ワールドミッションレポート(10月25日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(7)

    ある日、青天のへきれきで、自分たちの家の教会を警官隊に襲撃されたモシェンとシミンは、持病のある2歳の娘ともども留置された(※安全のため、人物の本名は変えてある)。精神的な苦痛と尋問や嫌がらせを受けながら、交流期間は18日にも及んだのだった。

    2024年10月25日12時36分
  • ワールドミッションレポート(10月24日):ロシアのカプチン族のため祈ろう

    ロシアに、カプチン語を話すカプチン族がいる。人口2500人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。カプチン族の救いのために祈っていただきたい。

    2024年10月24日9時31分
  • ワールドミッションレポート(10月23日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(6)

    牧師が逮捕された後、モシェンとシミンは伝道を続け、自分たちの家を非公認の教会として解放した(※安全のため、人物の本名は変えてある)。ところがこれが通報され、ある日突然、彼らは12人の警官隊に突入され、激しい怒号が飛び交う中、逮捕された。

    2024年10月23日9時26分
  • ワールドミッションレポート(10月22日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(5)

    モシェンとシミンは、所属する家の教会の牧師が逮捕され、その町での信者の交わりはこれで一巻の終わりだと思った。牧師が逮捕されると、信者は互いに会ったり、電話したりすることを避けなければならなかったのだ。

    2024年10月22日11時39分
  • ワールドミッションレポート(10月21日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(4)

    勤務していた病院で祈りを通して、生存が絶望視されていた男の子の癒やしという大きな奇跡を経験したシミンは、その信仰が強められ、大胆に家族への伝道を試みた。しかしその反応は、期待とは裏腹に冷ややかなものだった。

    2024年10月21日11時13分
  • ワールドミッションレポート(10月20日):コンゴのカヌ族のために祈ろう

    コンゴ(DRC)に、カヌ語を話すカヌ族がいる。人口は3500人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。カヌ族の救いのために祈っていただきたい。

    2024年10月20日16時57分
  • ワールドミッションレポート(10月19日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(3)

    イランで看護師をしていたシミンは、のちに夫となるモシェンから聖書をもらい、キリストの生涯を描いた映画を通して劇的な回心を経験した。回心から半年後、彼女は家の教会に参加し、そこでモシェンと結婚したのだった。

    2024年10月19日15時02分
  • ワールドミッションレポート(10月18日):イラン キリストを信じる対価、ある姉妹の証し(2)

    イランで看護師として働いていたシミンは、のちに夫となるモシェンからこれを読むようにと勧められ、聖書をもらった。聖書を読み始めた彼女はある日、イエスの生涯を記録した映画を見ながら不思議な体験をし、劇的に回心してキリスト信者になったのだ。

    2024年10月18日11時19分
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