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世界宣教祈祷課題(9月13日):トーゴ
アフリカ西岸の人口630万人のトーゴは、キリスト信者の数がイスラム教徒を上回る国だが、多くの人々が悪霊に関わる土着の宗教の影響下にある。政治・経済状況は不安定で、軍事クーデターと不公平な選挙は、南部のエウェ人と…
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日本キリスト者医科連盟総会、2年ぶりに開催 テーマは「医療宣教」
日本キリスト者医科連盟(JCMA)は8月20、21の両日、コロナ禍で1年延期となっていた第72回総会をオンラインで開催した。那覇市の県市町村自治会館をメイン会場に、各地域のサテライト会場などを結び、全国から約90人が参加した。
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「あなたと話しているのがそれです」 さとうまさこの漫画コラム(17)
天と地と、その中にあるすべてのものを創られた方は全能なる神であり、その名はイエス・キリストです。その神であるイエス・キリストは、イスラエルのユダヤの地で、生まれつきの盲人の目を癒やされました。
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パキスタンの教会、タリバン復権の影響懸念し警備を強化
パキスタンの教会は、過去にイスラム過激派の標的となったことがあり、日曜礼拝が行われている間は、教会周辺に武装警備員を配置しているが、ここ最近はタリバンの復権に伴い、テロ攻撃が増加することを恐れて警備員を増員した。
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世界宣教祈祷課題(9月12日):ヤンス族
コンゴにヤンス語を話すヤンス族がいる。人口16万5千人。宗教は土着の宗教。誰もクリスチャンはいない。ヤンス族の救いのために祈っていただきたい。
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中国公認教会組織、所属教会に日中戦争の勝利記念行事開催求める通達 「証拠」の提出も
中国のキリスト教徒は、自らの殉教者を追悼することは禁止されているが、日中戦争で戦死した人民解放軍兵士のために祈ることを求められている。政府系組織「中国基督教協会」は所属教会に対し、日中戦争の勝利を記念する祈祷行事を開催するよう要請した。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(129)ウルトラマン誕生55周年:光の国からぼくらのために 広田信也
1966年7月、テレビが一般家庭に急速に普及し、子ども向けの番組が増え始めた頃、ウルトラマン(円谷プロダクション作品)の放送が開始されました。当時、9歳の少年だった私は、光の国から来たウルトラマンが邪悪な怪獣と戦う特撮映像に心を奪われていました。
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世界宣教祈祷課題(9月11日):ギリシャ
米宣教団体のイースリーパートナーズ(e3 PARTNERS)が、現代性に富む宣教成果の報告をしている。新型コロナパンデミックによって、アン・ルーカス姉は短期の医療宣教を中断せざるを得なかった。そのため彼女は、ネットを通じての宣教活動を続けている。
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『アンクル・トムス・ケビン』 キリストの愛に生きた老奴隷の物語
米国は長年にわたり、奴隷制度に政治的解決が得られず苦慮してきた。1852年にストウ夫人の『アンクル・トムス・ケビン』という小説が出版されると、たちまち米国全土に奴隷制度をめぐって賛否両論が渦巻き、南北戦争にまで発展したのだった。
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主は生きておられる(183)朝の風 平林けい子
おはよう。窓を開ける。朝の風が、ほほをなでる。少し冷たい、朝風。まだねむそうな朝風。内気な朝風、青色の朝風。青は未成熟、新米かな。それゆえに先が楽しみ。今日はどんな日になるのか。
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「信仰と行いのセット」と「LGBTの論理のすり替え」 菅野直基
「信じるだけで救われる」と聞くと、間違って理解する人がいます。間違った言葉なのでしょうか? いや、正しい言葉です。しかし「信じるだけで救われる」と聞いて、必ず誰かから出てくる反応として「信じる以外に、何もしなくていい!」というものがあります。
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世界宣教祈祷課題(9月10日):グリーンランド
デンマークの自治領で人口わずか5万6千人のグリーンランドは、1953年までルーテル派教会が国教会だったこともあり、ほとんどどの集落にも教会がある。その多くは真の霊性を失っており形骸化している。
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ローマ教皇、カンタベリー大主教、全地総主教が気候変動に関する初の共同呼び掛け
カトリック、聖公会、東方正教会のトップが、気候変動問題の緊急性を訴え、持続可能な地球環境のために「意味ある犠牲」を払うよう共同で呼び掛けるメッセージを発表した。3教会のトップが共同で気候変動に関するメッセージを発するのはこれが初めて。
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自分を愛せよ 穂森幸一(191)
私がクリスチャンになりましたのは15歳の時でしたので、未熟な判断で自分勝手に宗教を解釈するところがありました。キリスト教に入信するということは、他の宗教との関わりを一切断つことだと勝手に解釈して、墓参りをしなくなり…
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エデンの東 終日(ひねもす)のたり のたりかな(その2)
「こりゃ、あかんわ」とつくづく思う、カインがアベルを殺してしまったという事実。これは人間の歴史に重い影を投げ掛け続ける。この地上における最初の殺人事件が神へのささげ物をめぐるものだったというのは、何とも目を当てられない。
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世界宣教祈祷課題(9月9日):ヤンガ族
トーゴに、ヤンガ語を話すヤンガ族がいる。人口は不明。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合。ヤンガ族の救いのために祈っていただきたい。
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【インタビュー】マイケル・W・スミス、父親不在の子どもたちに危機感 「これは教会の仕事」
米キリスト教音楽界の重鎮で3度のグラミー賞受賞経験のあるマイケル・W・スミス氏(63)は、教会が父親不在の危機に目覚め、父親のいない子どもたちのメンターや「代理父」として奉仕することが必要だと話す。
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アフリカ奥地に神の愛を―リビングストンの生涯(8)みんな一緒に天国に行くのでなければ
しばらくの間、リビングストンはセチェレの治めるチョアネで妻メアリーと共に平和に暮らしていた。しかしながら彼は、ここの住民が2つの災害に苦しめられていることを知った。1つは日照り。もう1つは突然襲ってくるボーア人だった。
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世界宣教祈祷課題(9月8日):ケニア
先月、無神論協会の秘書官の素晴らしい回心を伝えたケニアだが、現在、カルトや偽教師が横行しているという。この問題に立ち向かっているインドの宣教団体ワールドミッションプレス(WMP)によると、 一部のカルトはこの地域や彼らの…
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米国聖公会、一部教区が職員と聖職者にコロナワクチン接種を義務付け
米国聖公会の一部の教区が、職員や聖職者に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けることを発表した。また、サンフランシスコのグレース大聖堂は8月末から、礼拝に参加する場合、ワクチン接種証明書の提示を必須とした。
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