ハイチ・カトリック教会 大地震で大司教ら失う、廃墟前で葬儀

2010年2月8日20時55分 印刷

 【CJC=東京】ハイチ大地震は、救援に立ち上がろうとした教会自身にも打撃を与えた。カトリック教会はジョセフ・セルゲ・ミオット大司教始めカルロス・ベノア司教総代理以下、多数の信徒がノートルダム・デ・ラソンプション大聖堂崩壊の下敷きとなった。教会、神学校や教会が運営する病院などもほとんど倒壊した。



 大司教らの葬儀は1月23日、大聖堂の廃墟前で行われた。大司教はブードゥー教側との対立緩和に努めるなど敬愛され、この危機の際にこと必要とされる存在だけに、カトリック教会に与えた衝撃は図りしれない。

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