Skip to main content
2026年6月22日23時24分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

3年ぶりの開催、150周年記念する「伝道」イベント開催迫る

2009年10月16日23時38分
  • ツイート
印刷
第6回首都圏キリスト教大会の開催に向け、関係者約120人が集った晩餐会=昨年10月31日+
決起集会で出演した米ウィスコンシン大学合唱団=5月28日、日本基督教団小石川白山教会で+

 前大会から3年ぶりの開催となり、日本プロテスタント宣教150周年の三大イベントの一つとして数えられる第6回首都圏キリスト教大会(同実行委主催=中島秀一実行委員長)の開催が10月24日、25日と迫ってきた。開催約3週間前の2日には、「キックオフ・フェスティバル」が開かれ、大会関係者や出演ゲストらが具体的な祈りの課題を覚えつつ、大会の成功を祈った。「礼拝」的位置付けの宣教150周年記念大会(7月)、「会議」中心の日本伝道会議(9月)に続く、「伝道」に焦点を当てた三大イベント最後の大会として詰めの準備が進んでいる。



 一人の信徒に示された神の御心から1986年に始まった同大会は、聖書的福音信仰に立ち、超教派の教会連合による救霊伝道を全東京を中心に行うことを基本理念として、これまで首都圏の教会が協力して5回にわたって開催されてきた。06年に行われた前大会では首都圏の約百教会の協力のもと、3日間で延べ2700人近くが参加する大規模な伝道大会となった。



 昨年5月から実行委が始動した今大会では、同10月に関係者約120人が集う晩餐会を開き準備を本格化。計8回の地区祈祷会を設け、今年に入ってからは、首都圏イースターの集いと合同での祈祷会(2〜4月)、米ウィスコンシン大学合唱団を招いた東京都内4箇所での決起集会(5月)、婦人決起集会(6月)などを開き準備を進めてきた。また、普及するインターネットでの宣伝強化を図るため、大会公式ウェブサイトを1年前から公開。選挙などでも使われるようになった動画共有サービス「YouTube」も利用した広報活動を行ってきた。



 キックオフ・フェスティバルでは太平洋放送協会理事長の村上宣道氏が説教。「天の門は開かれている」と語り、参加するクリスチャンがこの大会を伝道の機会としてつかみ、多くの人々を大会へ招くよう強調した。



 大会は10月24日と25日の2日間、青山学院講堂(渋谷区渋谷4‐4‐25)で行われる。講師は、日本プロテスタント宣教150周年記念実行委員会の3人の委員長、山北宣久牧師(日本基督教団聖ヶ丘教会)、峯野龍弘牧師(ウェスレアンホーリネス教団淀橋教会)、大川従道牧師(大和カルバリーチャペル)。音楽ゲストとして、ゴスペル・アーティストの塩谷達也氏と久米小百合氏、チェロ奏者の黄原亮司氏、メゾ・ソプラノ歌手の永島陽子氏らが出演する。



 中島実行委員長は大会サイトのメッセージなどで、大会の成功には「第一に祈り、第二に教会協力、第三に信徒の動員が必要」だと首都圏の教会へ協力を求めるとともに、「宣教、証しは主のご命令。してもしなくてもいいことではない」「多くの方があなたの伝える福音を待っています」と大会を通した伝道の重要性を強調。一般の人々には最近の政権交代などの変化を挙げ「自身の人生を見直し、大きく変革する機会をお持ちになりませんか」と大会参加を呼び掛けている。



 一方、副実行委員長の日下部繁氏は、「『日本宣教』はますます困難になって来ています。教会が弱くなり、超教派の活動も停滞していました」と語り、日本での福音宣教が特に急務であることを訴える。同実行委総務の姫井雅夫氏は、「首都圏全体を挙げて、150周年を記念する年に、一人でも多くの人々に福音を伝えたい」と意気込みを語る。



 同大会では、大会で出演する聖歌隊や大会で信仰を決心した人々をサポートするカウンセラーを信徒中心に募集。8月から行われてきたカウンセラー講習会は10月17日には最終回が行われ、いよいよその翌週には大会本番を迎える。



  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 安息から始めよう 菅野直基

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 安息から始めよう 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.