74年の第1回会議より日本の福音派教会の一致に重要な役割を果たしてきた日本伝道会議の第5回会議(=JCE5、21〜24日)が、北海道の札幌コンベンションセンターで始まった。初日のオープニングセレモニーでは、札幌の雪祭りと並ぶ北海道名物と成長した「よさこいソーラン」の演出や、北海道の教会開拓史をまとめた映像の上映などが行われ、山口陽一氏(東京基督神学校校長)と竿代照夫氏(インマヌエル綜合伝道団代表)が主題講演を行った。4日間の日程に1600人以上が参加登録をしており、宣教協力に関する15のテーマで話し合う「プロジェクト」や32の分科会、9のシンポジウムのほか、2、3日目のそれぞれの夜には登録者以外も参加できる聖会、宣教大会が行われる。
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