エチオピア人キリスト者、エルサレムで「十字架称賛」祝う

2007年10月2日09時10分 印刷

【CJC=東京】エルサレム旧市街の聖墳墓教会内にあるコプト会堂で先月27日、エチオピア人キリスト者が「十字架称賛」を祝った。

「十字架称賛」はギリシャ正教の主要な祝祭の1つで、イエス・キリストが十字架に掛けられたゴルゴダの丘でコンスタンティヌス大帝の母親ヘレナがその十字架を発見したことと、ペルシャにエルサレムが占領された際に奪われたその十字架を東ローマ帝国の軍隊が奪い返したことの2つの出来事を祝うもの。9月14日がその祭日とされているが、ユリウス暦の影響を受けたエチオピア暦では27日に当たる。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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