準強姦罪で卞在昌牧師を起訴、水戸地検

2010年2月18日12時03分 印刷
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 女性信徒に乱暴をしたとして、水戸地検土浦支部は17日、茨城県つくば市の国際福音キリスト教会前主任牧師の卞在昌(ビュン・ジェチャン)容疑者 (61、韓国籍)を準強姦罪で起訴した。



 起訴状などによると、卞被告は同教会内で07年2月、20代の女性信徒に「従わなければ苦しみを受ける」などと説教して抵抗てきない状態にした上、乱暴したとされる。



 卞被告をめぐっては昨年10月、元信徒の女性ら4人が性的自己決定権を侵害されたとして、同被告と同教会などを相手取り、一人当たり約1000万円 の損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こしている。

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