Skip to main content
2026年6月24日13時45分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

ロバート・カヤンジャ師、スコット・ブレナー師が来日 中野ZEROで二大聖会開催

2007年8月14日11時01分
  • ツイート
印刷
聖霊に満ちた熱いメッセージを伝えるロバート・カヤンジャ師=13日、中野ZERO大ホールで+
賛美を歌うスコット・ブレナー師=同上+
+

 「ロバート・カヤンジャ ミラクルミーティング」、「スコット・ブレナー聖会」の二大聖会が東京都中野区の中野ZERO大ホールで13日、始まった。聖会では、世界各地の集会で、主の御名による癒しの奇跡を引き起こし、何万人もの癌や視覚・聴覚障害などの病を癒すロバート・カヤンジャ師と、賛美の賜物を通して多くの未信者をイエス・キリストに導くスコット・ブレナー師が、聖霊に満ちた熱いメッセージを伝える。16日まで。



 4日間にわたる聖会の初日は、カヤンジャ師が「恐れよ去れ。信仰よ、新たに燃えよ」「主の御名により会場の悪霊よ出て行け」と力強く叫び、神の臨在を求める祈りによって始まった。



 13日は第一部、第二部に分かれて聖会が行われた。第一部聖会で同師は会場に向かって、「みなさんの人生は必ず変わります」と語り、バルテマイが癒しを求め叫び、パウロが投獄されながらも賛美を捧げたように、神の力に対する信頼と、神が祈りをかなえてくださるという確信を持って、声に出すことが大切だと強調。「ハレルヤ」と力強く叫ぶように求めた。



 同師は、メッセージの中でルカの福音書24章27節を引用し、イエスが復活後に2人の弟子に現れ、モーセの書から話し始めたことが重要なポイントであるとし、「この部分を理解することが、日本にリバイバルを起こす鍵である」とした。さらに、神の祭司であるレビ人を両親に持ち、常に神からの力を注がれる者として生まれたモーセが、神様の働きかけによって、当時のエジプト王であるパロの娘に育てられたことを挙げ、現代の日本に当てはめる形で、「油注ぎは、皇室の人にも及ぶ」と伝えた。また、キリスト者が伝える救いの力は、あらゆる階層に及び、すべての人に影響を与えるとし、麻薬中毒、殺人者、売春婦すら悔い改めさせ、救いに至らせることから、必ず国家的な支援を受けるようになると熱く語った。



 メッセージの後で、同師は病によって身体的な悩みを持つ人々を呼び出し、一人ひとりのために主の御名による力強い癒しの祈り奉げた。最後には、心を新たにし主のために献身しようと決めた決心者十数人に、主が祝福と使命を与えてくださるように祈った。



 第二部聖会では、賛美と預言の賜物で知られるブレナー師が、韓国から来た賛美チームと共に主に栄光を返す賛美と祈りをささげ、メッセージを伝えた。



 同師は、「イエス様が『私に従がいなさい』と話し時、多くのクリスチャンは『はい。従がいます』と答えますが、従がっていない姿があります」と指摘。エレミヤ書29章11〜13節を引用し、「神様は、みなさんのために、素晴らしい祝福を用意しています」「探しなさいという神様の言葉を信じきって、一歩前に進みでましょう。」と伝えた。最後には、「宗教的な儀式ではない心からの神様への賛美をささげましょう」と述べ、両手を上げながら歌う参加者らと共に賛美を奉げ、会場は神様に従がい、神様に栄光を返すという思いで一つになった。



 聖会2日目の14日は、午前11時からカヤンジャ師、午後2時からブレナー師、午後6時半からは再びカヤンジャ師がメッセージを伝える。一方、3日目となる15日は、両師に加えてソウルシティー教会の?喜瑞(チョー・イーソク)師がメッセージを伝え、最終日の16日には、聖会を主催する東京第一キリスト教会主任牧師の金宙完(キム・ジュオン)師も参加し、合計4人がメッセージを伝える。





  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • キリスト教徒の犠牲者追悼記念碑、270人超が虐殺された村に建立 ナイジェリアで初

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.