50回の節目を越え、今年51回目となる沖縄福音連盟(OEF)有志教会主催の新年聖会が11日、沖縄キリスト教学院大学で行われた。午後7時から始まった第1回目の集会には、県内の教職信徒ら約120人が参加した。今年は、「大リバイバルの備え」(使徒1・8)を総テーマに掲げ、世界宣教センター所長の奥山実氏を講師に迎えた。
集会で奥山氏は、「聖霊様のお役目」と題して講演し、聖霊の役割について、「イエス様が命懸けで開かれた道(福音)を世界中に広めること」と説き、「(宣教は)聖霊様が主役。我らがやっているのではない」と述べた。そのうえで、聖霊の導きに無条件で従う「無条件のしもべ」になる必要性を強調した。
また、教会の責任について「(福音を)すべての人に伝えること」(マルコ16・15)と力を込め、「種まき(福音を聞かせる)だけでも意味がある」と、あらゆる手段を用いて福音を伝えることが重要だとした。
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