アンテオケ宣教会が6月16日、仙台市日本キリスト教団東北教区センター・エマオで第16回となるセミナーを「寄り添う宣教―被災地で・世界で」をテーマに開催した。日本福音同盟宣教委員会が協賛した。
三橋恵理哉牧師(札幌キリスト福音館牧師・北海道クリスチャン・ミッション)が基調講演を行い、播義也牧師(恵泉キリスト教会埼京のぞみチャペル牧師、クラッシュジャパンスタッフ)、大友幸証牧師(塩釜聖書バプテスト教会副牧師)、アンテオケ宣教会宣教師らがシンポジウムを行った。宣教チャレンジアワーではメッセージを林幸司師(東京メトロチャーチ牧師)が伝えた。
アンテオケ宣教会開催している世界宣教セミナーは昨年仙台で開催する予定であったが東日本大震災のために中止された。2012年となって同じ仙台市での開催となった。被災者のために援助活動をしてきたクリスチャンら、世界各地で人々に寄り添う形で宣教を行なってきたクリスチャンらの証言が語られた。
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