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米国人講師3人が講演、チア・コンベンション07 東京

2007年6月9日09時43分
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 「チア・にっぽん」(稲葉寛夫代表)が毎年開催する同団体最大のイベント「チア・コンベンション2007」の東京会場が8日から東京・渋谷の東京国立オリンピック青少年記念センター(代々木オリンピックセンター)で始まった。東京会場では今回の目玉である米国人講師3人すべてが講演。9日には、前チア・カリフォルニア理事で、現在チア・にっぽん理事をつとめるジュリー・ホーン氏が基調講演を行う。同コンベンション東京会場は9日まで。





 今年で活動開始8年目のチア・にっぽんは、昨年と同様に開催前の春、同コンベンションのために約2ヶ月間全国のチャーチ・ホームスクーラーをロケ取材し、セミナーを開催。今回の大会に備えた。「『実り』を与えてくださっている聖書の約束の確かさを、改めて確認する思いでした」と稲葉代表。00年に始ったチア・にっぽんの活動の確かな成長を証する。





 8日には、米国から講師として招かれたリック・ボイヤー氏が「自信に満ちたホームスクーリング」を、スティーブン・ローソン氏が「レガシー(遺産) 全ての父が子どもたちに遺すべきもの」を基調講演。その後、9講義に分かれる分科会が3つ続き、最後には子どもたちによる「ミニ学芸会&地域ネットワーキング」が行われた。9日には、ジュリー・ホーン氏による基調講演「ホームスクーリングの時代〜草倉期から情報化社会への変化の中で〜」、3つの分科会、チルミニ・賛美が予定されている。





 稲葉代表は「チア・コンベンションは、イエス様が用意してくれた、幸いな水の流れの一つです」と話し、00年の第1回目は参加者約600人であったが、開始から7年経つ昨年には参加者約1300人と拡大する同コンベンションへの希望を語る。

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