教皇庁開発援助促進評議会(コルウヌム)

ローマ教皇、ハイチのハリケーン被災者に10万ドル寄付

ローマ教皇、ハイチのハリケーン被災者に10万ドル寄付

ローマ教皇フランシスコが、大型ハリケーン「マシュー」の被害に遭ったハイチの被災者のために10万ドル(約1千万円)を寄付した。寄付金は慈善機関「教皇庁開発援助促進評議会」(コルウヌム)を通じて送られ、ハイチで最も激しい被害を受けた地域で使われる予定。

2016年10月19日18時24分

ハイチ救援の責任は誰が負う?カトリック調整役『コルウヌム』

ハイチ大地震の救援で、カトリック教会関係は調整役として『コルウヌム』(教皇庁開発援助促進評議会)が登場した。ただ本当にその権限があるのか、については疑問がないわけでなく、意外や援助の核心に触れ兼ねない問題をはらんでいる。1月12日の地震発生直後は、協力・調整なしに援助が行われ、混乱に拍車を掛ける結果になった。

2010年02月16日11時31分

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