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VIPアメージングインタビュー 2年で累計アクセス数700万突破

2007年3月9日22時22分
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「VIPアメージングインタビュー」のホームページ+
「VIPアメージングインタビュー」のホームページ

インターナショナルVIPクラブ関西のメンバーでクリスチャンの清水とも子さんがパーソナリティーを務めるラジオ大阪の人気番組「VIPアメージングインタビュー」のホームページ(http://www.vip-amazing.com/)へのアクセス数が、ウェブサイト開設からわずか2年で累計700万を突破した。同番組は各界から毎回VIP(Very Important Person:とても大切な人)なゲストを招き、そのアメージング(驚くべき)な人生観や実体験を語ってもらうインタビュー番組。クリスチャンのゲストが数多く出演し、人生にまつわる信仰の証しを通して神さまの愛と恵みのすばらしさを自然な雰囲気で伝える。「ノンクリスチャンの方たちが気軽に聞くことができる新しい形の福音伝播番組を作りたかった。多くの方々に聞いていただけるようになってすごくありがたいです」と清水さんは語った。

「VIPアメージングインタビュー」のホームページへのアクセス数は現在一日1万、月間では30万に達する。「午後9時、10時、11時の時間帯は特にアクセスが多く、正確には一晩1万と考えたほうが適切」と清水さんは話す。夕食の準備中や帰宅途中の車の中で番組を聴いている主婦や会社員のリスナーが放送を後で再視聴しようとするため、アクセス数が夜の時間帯に集中しているという。

同番組のウェブサイトが立ち上げられたのは番組開始から3ヵ月後の05年1月。開設からわずか2年足らずで累計アクセス数が700万に達した福音伝播番組は他に類を見ることができない。これが可能になったのは、番組の形式において直接的に福音を述べ伝えるという形態をとらず、ゲストの人生観や実体験、証しなどを通して間接的に福音のすばらしさを伝えるという方式を採用したからである。

とはいうものの、番組が始まった当初は一日に1000アクセスがやっとだったという。「それでも1000人が聴いてくれているということに感動した。1000人の聴衆を集めてキリスト教の集会を催すのはすごく大変なこと。でも1000人のリスナーがいるということはそれをやっていることと同じ。今は一日1万アクセスだから大阪城ホールでコンサートをしているような感じ。それを考えると嬉しかった」と清水さんは語る。

今流行りの動画配信で番組を視聴できることが同ウェブサイトの最大の特徴だ。インタビューの様子を映像で確認しながらラジオの音声を楽しむことが出来る。画像と音声の質の高さにも定評がある。「ラジオを聴いている人は何か他のことをしながら番組を聴き流したり、たまたま聴いているという人が多い。しかしウェブサイトにアクセスしてくる人は、『見たい、聴きたい』という意思を持っている人たち。見たいから入ってくる。そのようなリスナーが月30万人もいるということはすごいことだと思う」と清水さんは語る。さらに放送メディアの主体がテレビやラジオからインターネットに移りつつある時代性に言及し、「今はネットの時代。これからはネット主体の福音伝播番組を作っていきたい」と今後の意気込みを語った。

一方「VIPアメージングインタビュー」の番組自体は、現在ラジオ大阪で聴取率第3位、年代別では50代女性で第1位となっている。ゲストの人生観や苦労話に共感する聴取者が多く、「すごく感動した」「励まされた」などの心温まる手紙やメッセージが毎回届けられている。清水さんによると、山あり谷ありという人生を経験してきたゲストが出演した回には、特に大きな反響が返ってくるという。

ゲストとして招かれるのは7、8割がクリスチャン。しかし番組の放送時間帯が午後7時であるため直接的に福音を語ることは禁止されている。そのため、全体として番組の宗教色は薄く、一般のリスナーが気軽に聴取できる内容となっている。実際にリスナーの9割はノンクリスチャンであり、クリスチャンのリスナーは1割程度だという。

「それが狙いだった」と番組の創始者である清水さんは語る。クリスチャン聴取者のための福音放送番組はすでにいくつか存在していた。しかし一般人が気軽に福音に触れることができるような番組はほとんど見られなかったという。「クリスチャンではない人たちに『キリスト教ってちょっといいかも』って思ってもらえる番組を作りたかった」と清水さんは嬉しそうに語った。

「福音の種が育ちやすいように畑を耕すような作業です」と清水さんは番組の主旨について説明する。今後は動画配信サイト「msBB.jp」に力を入れ、オリジナルのコンテンツを増やしてネット単体での福音放送を目指していく方針。

まだ福音の光に照らされていない多くの日本人たちを救いに導くために、教会と世の中の架け橋となれるような番組作りを目指していきたいと清水さんは語った。

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