Skip to main content
2026年6月7日20時04分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

VIPアメージングインタビュー 2年で累計アクセス数700万突破

2007年3月9日22時22分
  • ツイート
印刷
関連タグ:インターナショナルVIPクラブ
「VIPアメージングインタビュー」のホームページ+
「VIPアメージングインタビュー」のホームページ

インターナショナルVIPクラブ関西のメンバーでクリスチャンの清水とも子さんがパーソナリティーを務めるラジオ大阪の人気番組「VIPアメージングインタビュー」のホームページ(http://www.vip-amazing.com/)へのアクセス数が、ウェブサイト開設からわずか2年で累計700万を突破した。同番組は各界から毎回VIP(Very Important Person:とても大切な人)なゲストを招き、そのアメージング(驚くべき)な人生観や実体験を語ってもらうインタビュー番組。クリスチャンのゲストが数多く出演し、人生にまつわる信仰の証しを通して神さまの愛と恵みのすばらしさを自然な雰囲気で伝える。「ノンクリスチャンの方たちが気軽に聞くことができる新しい形の福音伝播番組を作りたかった。多くの方々に聞いていただけるようになってすごくありがたいです」と清水さんは語った。

「VIPアメージングインタビュー」のホームページへのアクセス数は現在一日1万、月間では30万に達する。「午後9時、10時、11時の時間帯は特にアクセスが多く、正確には一晩1万と考えたほうが適切」と清水さんは話す。夕食の準備中や帰宅途中の車の中で番組を聴いている主婦や会社員のリスナーが放送を後で再視聴しようとするため、アクセス数が夜の時間帯に集中しているという。

同番組のウェブサイトが立ち上げられたのは番組開始から3ヵ月後の05年1月。開設からわずか2年足らずで累計アクセス数が700万に達した福音伝播番組は他に類を見ることができない。これが可能になったのは、番組の形式において直接的に福音を述べ伝えるという形態をとらず、ゲストの人生観や実体験、証しなどを通して間接的に福音のすばらしさを伝えるという方式を採用したからである。

とはいうものの、番組が始まった当初は一日に1000アクセスがやっとだったという。「それでも1000人が聴いてくれているということに感動した。1000人の聴衆を集めてキリスト教の集会を催すのはすごく大変なこと。でも1000人のリスナーがいるということはそれをやっていることと同じ。今は一日1万アクセスだから大阪城ホールでコンサートをしているような感じ。それを考えると嬉しかった」と清水さんは語る。

今流行りの動画配信で番組を視聴できることが同ウェブサイトの最大の特徴だ。インタビューの様子を映像で確認しながらラジオの音声を楽しむことが出来る。画像と音声の質の高さにも定評がある。「ラジオを聴いている人は何か他のことをしながら番組を聴き流したり、たまたま聴いているという人が多い。しかしウェブサイトにアクセスしてくる人は、『見たい、聴きたい』という意思を持っている人たち。見たいから入ってくる。そのようなリスナーが月30万人もいるということはすごいことだと思う」と清水さんは語る。さらに放送メディアの主体がテレビやラジオからインターネットに移りつつある時代性に言及し、「今はネットの時代。これからはネット主体の福音伝播番組を作っていきたい」と今後の意気込みを語った。

一方「VIPアメージングインタビュー」の番組自体は、現在ラジオ大阪で聴取率第3位、年代別では50代女性で第1位となっている。ゲストの人生観や苦労話に共感する聴取者が多く、「すごく感動した」「励まされた」などの心温まる手紙やメッセージが毎回届けられている。清水さんによると、山あり谷ありという人生を経験してきたゲストが出演した回には、特に大きな反響が返ってくるという。

ゲストとして招かれるのは7、8割がクリスチャン。しかし番組の放送時間帯が午後7時であるため直接的に福音を語ることは禁止されている。そのため、全体として番組の宗教色は薄く、一般のリスナーが気軽に聴取できる内容となっている。実際にリスナーの9割はノンクリスチャンであり、クリスチャンのリスナーは1割程度だという。

「それが狙いだった」と番組の創始者である清水さんは語る。クリスチャン聴取者のための福音放送番組はすでにいくつか存在していた。しかし一般人が気軽に福音に触れることができるような番組はほとんど見られなかったという。「クリスチャンではない人たちに『キリスト教ってちょっといいかも』って思ってもらえる番組を作りたかった」と清水さんは嬉しそうに語った。

「福音の種が育ちやすいように畑を耕すような作業です」と清水さんは番組の主旨について説明する。今後は動画配信サイト「msBB.jp」に力を入れ、オリジナルのコンテンツを増やしてネット単体での福音放送を目指していく方針。

まだ福音の光に照らされていない多くの日本人たちを救いに導くために、教会と世の中の架け橋となれるような番組作りを目指していきたいと清水さんは語った。

関連タグ:インターナショナルVIPクラブ
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.