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社会

刑務所伝道シリーズ(17)進藤龍也×五十嵐弘志 特別対談(2)どんな人でも変えられる

刑務所伝道シリーズ(17)進藤龍也×五十嵐弘志 特別対談(2)どんな人でも変えられる

元受刑者を神の愛と赦(ゆる)しによって更生へと導くには、多くの困難がある。進藤龍也牧師は「一生、僕はキリストの証人として生きていく。これが償い」、五十嵐弘志氏は「僕らの犯した罪は消すことはできない。だから、犯罪者を作らないための社会作りが必要」と語る。

2016年11月29日16時42分

刑務所伝道シリーズ(17)進藤龍也×五十嵐弘志 特別対談(1)刑務所の現状とキリスト教伝道

刑務所伝道シリーズ(17)進藤龍也×五十嵐弘志 特別対談(1)刑務所の現状とキリスト教伝道

元受刑者の更生に奔走する進藤龍也牧師とNPO法人「マザーハウス」の五十嵐弘志氏。ともに前科のある2人が、刑務所の現状とキリスト教伝道をテーマに対談を行った。

2016年11月29日16時41分

日本カトリック司教協議会社会司教委『回勅ラウダート・シ』『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポ開催へ

日本カトリック司教協議会社会司教委『回勅ラウダート・シ』『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポ開催へ

日本カトリック司教協議会社会司教委員会は、12月14日(水)午後6時から8時まで、カトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホール(東京都千代田区)で「『回勅ラウダート・シ』・『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポジウム」を行う。

2016年11月29日12時01分

日本語・韓国語に続いて英語やドイツ語でも発表 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」

日本語・韓国語に続いて英語やドイツ語でも発表 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」

日本カトリック正義と平和協議会は、日本カトリック司教団が世界に向けて発表した「地球という共通の家に暮らすすべての人へ原子力発電の撤廃を―福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言―」の英語版とドイツ語版ができたと発表した。

2016年11月26日23時02分

TPPは「極端な格差をもたらす」「信者として何ができるのか考えて」山田元農水相、阻止を訴え

TPPは「極端な格差をもたらす」「信者として何ができるのか考えて」山田元農水相、阻止を訴え

「僕はカトリックなんだ」と、穏やかな語り口で本紙に語り始めた、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏。24日昼、雪が降る寒い参議院議員会館前で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の批准に反対する座り込み抗議行動に参加した後のことだ。

2016年11月25日1時02分

日本カトリック正義と平和協議会 自衛隊南スーダン派遣に関する要望書を提出 紛争解決・和解実現・撤退求め

日本カトリック正義と平和協議会 自衛隊南スーダン派遣に関する要望書を提出 紛争解決・和解実現・撤退求め

日本カトリック正義と平和協議会は21日、安倍晋三内閣総理大臣、稲田朋美防衛大臣に宛て、自衛隊南スーダン派遣に関する要望書を提出した。

2016年11月21日12時07分

後藤健二さんの思いをつづる著書出版へ 映像ジャーナリスト・栗本一紀さん

後藤健二さんの思いをつづる著書出版へ 映像ジャーナリスト・栗本一紀さん

2015年1月20日。あの日から間もなく2年が過ぎようとしている。後藤健二さんが身をもって伝えたかった世界平和への思いは、彼を慕い、愛した友人たちの手によって、今も語り継がれている。映像ジャーナリストの栗本一紀さんもその1人だ。

2016年11月17日21時40分

日本カトリック司教団、世界に向けてメッセージ「原子力発電の撤廃を」を発表 福島原発事故から5年半

日本カトリック司教団、世界に向けてメッセージ「原子力発電の撤廃を」発表 福島原発事故から5年半

日本カトリック司教団は11日、「地球という共通の家に暮らすすべての人へ」宛てたメッセージ「原子力発電の撤廃を」を公式サイトで発表した。「福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言」という副題が付いている。

2016年11月15日16時27分

神戸国際支縁機構、ベトナムの水害被災地にボランティア派遣 救援募金も受付中

神戸国際支縁機構、ベトナムの水害被災地にボランティア派遣 救援募金も受付中

10月15、16日の集中豪雨によって発生した洪水と、続けて同月20日の台風「サリカ」の被害を受けたベトナムの水害区域に、神戸国際支縁機構(KISO)が13日から第1次ボランティアを派遣する。

2016年11月12日23時40分

在日米国人に聞く米大統領選 トランプに賛成しクリントンに反対した理由

在日米国人に聞く米大統領選 トランプに賛成しクリントンに反対した理由

ヒラリー・クリントン候補の優勢が伝えられていた投票前とは一転、開票速報が更新されるたびに、ドナルド・トランプ候補の猛攻が報じられた米大統領選。日本に住む米国人たちはどのように見たのだろうか。在日米国人宣教師のリンダ・カーナーさんに話を聞いた。

2016年11月10日17時25分

この人に聞く(18)日航機事故から31年目の夏② 中埜肇・阪神タイガース元球団社長の次男・中埜克さん

この人に聞く(18)日航機事故から31年目の夏② 中埜肇・阪神タイガース元球団社長の次男・中埜克さん

著者は、御巣鷹の尾根で出会った中埜肇(なかの・はじむ)さんの十字架。その十字架を追って神戸の地へ飛んだ。日本航空(JAL)123便の事故で亡くなった肇さんは、阪神電鉄専務取締役鉄道事業本部長を務め、1984年に阪神タイガースの球団社長に就任した。

2016年11月10日15時50分

この人に聞く(18)日航機事故から31年目の夏① 御巣鷹の尾根に立つ1本の十字架

この人に聞く(18)日航機事故から31年目の夏① 御巣鷹の尾根に立つ1本の十字架

8月9日、群馬県上野村へ向かった。四方を美しい山々に囲まれたこの村は、名物の鮎(あゆ)の友釣りを楽しむ人でにぎわっていた。31年前の夏、この村が一瞬にして航空機事故の凄惨(せいさん)な現場となるとは誰も予想しなかったはずだ。この事故を振り返る。

2016年11月10日15時49分

永遠瑠マリールイズさん ルワンダの内戦を生き抜いて(2)

永遠瑠マリールイズさん ルワンダの内戦を生き抜いて(2)

シリアで殺害された後藤健二さんの通訳も務めたことがあるマリールイズさんは、本紙のインタビューの中で、彼の死を悼んだ。「本当に悲しい。ルワンダで『ジャーナリズム』の授業をしてくれると話していた矢先だったのですよ」

2016年11月07日12時14分

永遠瑠マリールイズさん ルワンダの内戦を生き抜いて(1)

永遠瑠マリールイズさん ルワンダの内戦を生き抜いて(1)

22年前に起きたルワンダ大虐殺を生き抜き、現在は日本に帰化したルワンダ人女性、永遠瑠(とわり)マリールイズさんが3日、横浜YMCAで講演を行った。漢字の名前を付けるに当たり、「永遠にルワンダを忘れない」という意味を込めて「永遠瑠」としたという。

2016年11月07日12時13分

現代社会の「食の支援」を考える 教会でフォーラム開催

現代社会の「食の支援」を考える 教会でフォーラム開催

「明日の食を考えるフードセーフティーネットフォーラム」が10月27日、日本キリスト教会柏木教会で開催された。「食の支援を始めるにはどうしたらよいか?」をテーマに、民間、行政、宗教など各方面で活動する団体が報告。食の支援に何が必要かを、参加者約50人と共に考えた。

2016年11月04日11時35分

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