ICU、上智大が包括協定締結 国際機関で活躍する人材の共同育成目指す

ICU、上智大が包括協定締結 国際機関で活躍する人材の共同育成目指す

国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)と上智大学(同千代田区)は24日、「連携及び協力に関する包括協定」を締結した。上智大の四谷キャンパスで同日、両大の学長と副学長が出席して調印式が行われた。

2018年05月24日17時32分

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教へ示すもの(2)

神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教へ示すもの(2)

2017年4月から始まった「拓成学院」。平日朝6時から20代前後の若者たちが集まり、熱心に学んでいる。彼らのユニークな学びを紹介するとともに、「21世紀の日本に必要とされる『神学校教育』とは何か」を2回に分けて大胆に提言をしてみたいと思う。

2018年05月22日7時16分

日本聖書協会が新ニュースサイト立ち上げ 名称は「クリスチャンプレス」

日本聖書協会が新ニュースサイト立ち上げ 名称は「クリスチャンプレス」

日本聖書協会はこのほど、キリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」の立ち上げを発表した。公開は6月1日を予定。同協会内に新設されたメディア部が運営を担当していく。21日には同協会で記者発表会を開き、編集方針や発足の狙いなどを説明した。

2018年05月22日16時01分

教皇が「世界召命祈願の日」に司祭16人叙階 日本宣教のための2人も

ローマ教皇フランシスコが、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で、第55回「世界召命祈願の日」に当たる復活節第4主日の4月22日、新司祭16人の叙階式を行った。

2018年05月22日4時37分

前田万葉大阪大司教が枢機卿に 日本人6人目

前田万葉大阪大司教が枢機卿に 日本人6人目

ローマ教皇フランシスコは20日、6月29日に枢機卿会議を開催し、カトリック大阪教区の前田万葉(まえだ・まんよう)大司教(69)を含む14人を新たな枢機卿に任命すると発表した。日本人の枢機卿は、故濱尾文郎枢機卿に次いで6人目。

2018年05月20日23時25分

安間正道

ペンテコステ記念メッセージ「祈りの炎を再び燃やす時」 安間正道

「使徒の働き」にある聖霊の御業は、エルサレムから始まり地の果てへと今日もなお広がり続けています。そして、ユダヤ人だけでなく異邦人へとすべての人々に福音が宣(の)べ伝えられ、聖霊の恵みと力が注がれ続けています。

2018年05月20日6時04分

チリのカトリック司教34人が辞意、児童性的虐待スキャンダル受け

チリのカトリック教会の司教34人が18日、同国でのカトリック聖職者らによる児童性的虐待スキャンダルを受けて辞任する意向を明らかにした。告発を受け、教皇フランシスコは同国の司教らをバチカンに招集、3日間の集中的な協議を行った。

2018年05月22日4時16分

がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会

がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会

順天堂大学医学部教授の樋野興夫氏による「がん哲学外来10周年 出版記念講演会」が、5月31日(木)午後7時から、お茶の水クリスチャン・センター(OCC、東京都千代田区)で開催される。

2018年05月22日7時05分

教派超え政界と平和のために祈る 山川百合子氏・瀬戸健一郎氏を囲むピースメーカーズ・フォーラム

教派超え政界と平和のために祈る 山川百合子氏・瀬戸健一郎氏を囲むピースメーカーズ・フォーラム

昨年秋の衆院選で初当選したクリスチャンの山川百合子氏と夫の瀬戸健一郎氏の活動を応援し、平和のために祈る集い「ピースメーカーズ・フォーラム」が14日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で開かれた。

2018年05月19日10時46分

一足お先に試写!「炎のランナー」のその後を描く「最後のランナー」がついに日本公開

一足お先に試写!「炎のランナー」のその後を描く「最後のランナー」がついに日本公開

「炎のランナー」といえば、あの有名なテーマソングが思い浮かぶ。シンセサイザーで奏でられる重厚かつ斬新なメロディーは、今でも時々口ずさんでしまう。海岸線をイケメンたちが走るその様は、英国紳士の洗練された青春ドラマを髣髴とさせる。

2018年05月19日16時24分

聖公会と福音ルーテル、ペンテコステに黙想集『神の恵みによる解放』を共同出版

聖公会と日本福音ルーテル、ペンテコステに黙想集『神の恵みによる解放』を共同出版

日本聖公会エキュメニズム委員会(西原廉太委員長)と、日本福音ルーテル教会(JELC)エキュメニズム委員会(大柴譲治委員長)は、ペンテコステ(聖霊降臨祭)の20日、黙想集『神の恵みによる解放―聖公会・ルーテルの黙想』を共同で出版する。

2018年05月18日21時00分

「聖書のイスラエル」と「現代のイスラエル」をつなぐ 在エルサレムの日本人ジャーナリストが講演(1)

「聖書のイスラエル」と「現代のイスラエル」をつなぐ 在エルサレムの日本人ジャーナリストが講演(1)

イスラエル建国70年を記念したセミナーが10日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。講師は、イスラエル公認ジャーナリストの石堂ゆみさん。聖書に記されているイエスの時代から、現代までの約2千年間にわたるユダヤ人の歴史を概観した。

2018年05月18日14時17分

救世軍、7月からガボン共和国で正式始動 129番目の活動国・地域に

救世軍、7月からガボン共和国で正式始動 129番目の活動国・地域に

日本の救世軍は15日、西アフリカのガボン共和国でこの7月から、救世軍の活動が正式に開始されることを発表した。救世軍は世界各地でプロテスタント教会として、また慈善団体として活動しており、ガボンは救世軍が活動する129番目の国・地域となる。

2018年05月18日10時46分

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教会で生まれた「母の日」今年で110年 創設者アンナ・ジェービスと母アンの生涯

今日は「母の日」だ。日付は世界でさまざまだが、米国の「母の日」に由来する日本では、5月第2日曜日がその日として祝われている。米国の母の日は、アンナ・ジェービスが1907年5月12日、亡き母を偲び教会で記念の礼拝を行ったのが起源とされている。

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神学校教育に一石投じる 「拓成学院」が日本の福音宣教に示すもの(1)

朝5時45分。階下が急に騒がしくなった。目覚めはいい方なので、すぐに何が起こっているのかを理解できた。これから始まる「授業」のために、生徒たちが準備をしているのだ。聞こえてくる声は、どこか楽しそうだ。

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リビアでISに斬首されたコプト教徒20人の遺体、エジプトに帰還

北アフリカのリビアで2015年に過激派組織「イスラム国」(IS)に斬首されたエジプト人コプト教徒20人の遺体が14日、首都カイロに到着した。遺体は昨年10月、ISの元関係者の証言に基づいた調査で見つかり、回収されていた。

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「計り知れない衝撃と、深い悲しみ」 NCC、インドネシア教会爆破テロで声明

日本キリスト教協議会(NCC)は16日、インドネシア第2の都市スラバヤで発生した3つの教会に対する連続爆破テロに対し、抗議声明を発表した。NCCは「計り知れない衝撃を受け、深い悲しみを覚えずにおれません」とし、犠牲者に哀悼の意を示した。

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