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社会

アジアキリスト教教育基金、認定NPO法人化 支援者は寄付金控除の対象に

アジアキリスト教教育基金、認定NPO法人化 寄付金が控除の対象に

これまで特定非営利活動法人として活動してきたアジアキリスト教教育基金(ACEF)が、1月25日に格上げされ、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)の認定を受けた。今後、同団体に寄付をする支援者は、確定申告の際に寄付金控除を申告することができるようになる。

2017年02月07日18時40分

「慰安婦」問題を闇に葬ってはいけない アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(新宿区西早稲田)

「慰安婦」問題を闇に葬ってはいけない アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館

「アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館」(wam)には、日本軍「慰安婦」問題をテーマに資料や写真が公開されている。2005年のオープン以来、世界各国から多くの人が訪れ、「慰安婦」たちの「魂の叫び」に耳を傾け、心を痛めている。

2017年02月07日18時16分

カトリック作家の三浦朱門さん死去、91歳 曽野綾子さんの夫

カトリック作家の三浦朱門(みうら・しゅもん)さんが3日午前6時50分ごろ、肺炎のため死去した。91歳だった。喪主は、同じくカトリック作家で妻の曽野綾子(本名・三浦知寿子)さん。「朱門」の名前は、イタリア文学者だった父が12使徒のシモン・ペトロから付けたという。

2017年02月05日15時06分

ギャラガー大司教 上智大で特別講演 200人が平和へのメッセージを分かち合う

「平和のためにあくまで調停・仲裁を続ける」 ギャラガー・バチカン外相が上智大で特別講演

上智大学(東京都千代田区)は2日、ローマ教皇庁(バチカン)外務長官のポール・リチャード・ギャラガー大司教による特別講演「THE PROMOTION OF A CULTURE OF PEACE~平和文化の促進~」を開催した。学内外から約200人が集まり、平和へのメッセージに耳を傾けた。

2017年02月04日4時37分

ローマ法王庁外務長官ギャラガー大司教、上智大で記者会見 シリア、移民問題についてバチカンンの対応を語る

バチカン外相のギャラガー大司教、今日の国際問題について語る

ローマ教皇庁(バチカン)外務長官(外相に相当)のポール・リチャード・ギャラガー大司教が2日、上智大学(東京都千代田区)で記者会見を行った。国際問題におけるバチカンの対応や核兵器廃絶への期待などについて語った。

2017年02月03日11時42分

京都で「Life Walk いのちを想う宗教者の行進」宗教・教派を超えて自死を考える 3月1日

京都で「Life Walk いのちを想う宗教者の行進」宗教・教派を超えて自死を考える 3月1日

自死・自殺の問題に対して積極的に関心を持ってもらい、苦悩を抱える人々に寄り添う気持ちを育むことを目的として、宗教や宗派を超えて宗教者が、それぞれの信仰に基づく服装を着用し、メッセージを掲げながら京都市内を行進する「Life Walk」が3月1日、京都市で行われる。

2017年02月02日18時25分

「愛された人は、神の愛を知り、神を愛する者に変えられる」聖書を土台にした児童養護施設「東京育成園」

「愛された人は、神の愛を知り、神を愛する者に変えられる」 聖書を土台にした児童養護施設「東京育成園」

東京都世田谷区の閑静な住宅街の中にある児童養護施設「東京育成園」。今年で創立から121年目を迎える。虐待、貧困、養育者の病など、何らかの理由によって養育者と一緒に生活できなくなった子どもたちが暮らしている。

2017年01月31日20時59分

後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演

後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演

国際ジャーナリストの後藤健二さんがシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されて、2年がたとうとしている。後藤さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」の初の東京公演が28日、杉並区にある久遠キリスト教会で行われた。

2017年01月29日15時31分

 チャイルド・ファンド 書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援 25枚で辞書1冊に

チャイルド・ファンド、書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援 25枚で辞書1冊に

キリスト教系の認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン(東京都杉並区)は、「書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンを開始し、書き損じたハガキや未使用切手の募集を呼び掛けている。

2017年01月27日19時55分

捨てないで!要らないはがき 明治学院大ボランティアセンターの学生たちが女性差別問題の啓発を支援

捨てないで!要らないはがき 明治学院大ボランティアセンターの学生たちが女性差別問題の啓発を支援

明治学院大学(東京都港区)に設置されたボランティアセンター海外プログラム事業部の学生たちが、世界の女性差別問題の啓発活動の一環として、「書き損じはがき・未使用はがきキャンペーン2017」に参加し、はがきの回収に取り組んでいる。

2017年01月26日15時02分

佐倉王子台チャペル立てこもり事件 被告に懲役8年を求刑

2016年2月18日から翌19日にかけて、刃物を持った男が千葉県佐倉市にある日本長老教会佐倉王子台チャペルに立てこもり、女性カウンセラーと教会役員の男性、被告人の男性の実父に暴力をふるったとする事件の論告求刑公判が25日、千葉県地方裁判所(高木順子裁判長)で行われた。

2017年01月25日14時45分

「決してシリアを忘れていない」立教大の学生らが企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(2)

「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(2)

2012年と13年の2度にわたってシリアを訪れ、取材したという八尋伸氏は、「シリア革命の素顔」と題して、シリア取材の裏側を話した。ホワイトヘルメットのメンバーとも画面と音声で交流をはかった。逼迫(ひっぱく)した様子が伝わった。

2017年01月21日10時27分

「決してシリアを忘れていない」立教大の学生らが企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(1)

「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(1)

「今世紀最大の人道危機」と言われるシリアの状況に胸を痛め、行動を起こした大学生がいた。立教大学異文化コミュニケーション学部の山田一竹さんだ。昨年末、同大で行われたイベントを取材した。

2017年01月21日10時26分

阪神・淡路大震災から22年(2)自分だからこそ伝えられた言葉があった

阪神・淡路大震災から22年(2)自分だからこそ伝えられた言葉があった

「あの日」から22年、「今も後悔していることがある」と話すのは、兵庫県尼崎市にあるクライストコミュニティ武庫之荘チャペルの大橋謙一牧師。当時の話を聞いた。

2017年01月17日21時18分

阪神・淡路大震災から22年(1)教会は地域の中で重要な役割を果たす

阪神・淡路大震災から22年(1)教会は地域の中で重要な役割を果たす

発生から17日で22年目を迎える阪神・淡路大震災。長い年月が過ぎたようにも感じるが、愛する家族を亡くした遺族にとっては、今もあの日から時間は進んでいない。

2017年01月17日21時17分

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