トピックス 沈黙(映画)  宗教改革500年  聖書翻訳  沖縄  環境問題  マザー・テレサ  

教会

シリーズ企画「これでいいのか日本のキリスト教」 なぜ教会に若者が来ないのか? 初回は震災支援の現場から提言

シリーズ企画「これでいいのか日本のキリスト教」 なぜ教会に若者が来ないのか? 初回は震災支援の現場から提言

日本クリスチャンアカデミー関東活動センターと早稲田奉仕園の共催企画「これでいのか日本のキリスト教」が12日、日本基督教団早稲田教会で行われ、日本基督教団東北教区被災者支援センター「エマオ」の専従者として活動する佐藤真史氏が講演した。

2015年10月05日13時46分

聖書映像コンテスト「Biblia Moov」 優勝はルカ福音書6章描いた『家と土台』 日本聖書協会HPで動画公開中

聖書映像コンテスト「Biblia Moov」 優勝はルカ福音書6章描いた『家と土台』 日本聖書協会HPで動画公開中

ポルトガル聖書協会が主催するクリエイティブ聖書映像コンテスト「Biblia Moov」で、今年は優勝作品に、ルカによる福音書6章46〜49節の場面を描いた『家と土台』が選ばれた。

2015年09月30日16時27分

教会のホームレス支援で「フードバンク」を活用 配布量が3倍に

教会のホームレス支援で「フードバンク」を活用 配布量が3倍に

規格外品の食品を引き取り、福祉施設などに無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる活動が注目を集めている。アガペーミニストリーというホームレス支援活動で、フードバンクを活用している水戸キリストの教会のスタッフ、木村ひとみさんに話を伺った。

2015年09月24日17時07分

福岡県宗像市に正教会を 日本人信徒がロシアに聖堂発注

福岡県宗像市に正教会を 日本人信徒がロシアに聖堂発注

福岡県宗像(むなかた)市に建設予定の正教会の聖堂が、ロシア中南部の中心都市バルナウルで建設されている。この聖堂は、宗像市に住む正教徒の日本人男性が発注したもので、バルナウルで完成した後、一度解体して日本に送られるという。

2015年09月17日18時36分

刑務所伝道シリーズ(9) 心の病と消すことのできない過ちの間で  

刑務所伝道シリーズ(9)心の病と消すことのできない過ちの間で

「こんにちは。Mです。よろしくお願いします」紳士的なあいさつと丁寧な言葉遣い、時折見せる少し寂しげな中にも温かな笑顔が印象的なMさん(40代)。「罪人の友」主イエス・キリスト教会(通称:罪友)の会員の一人だ。

2015年09月13日23時16分

聖書抜きにシェークスピアは語れない 『じゃじゃ馬馴らし』から聖書に基づく結婚観学ぶ

聖書抜きにシェークスピアは語れない 『じゃじゃ馬馴らし』から聖書に基づく結婚観学ぶ

改革主義福音連盟三鷹福音教会に併設する福音総合研究所主催で、年に2回開催されている「シェイクスピア講座」の7回目が5日、同教会で開催された。戯曲『じゃじゃ馬馴らし』を取り上げ、ラルフ・スミス牧師が、「聖書に基づく結婚観」について話した。

2015年09月10日15時48分

 メシア待望の時代にどう生きるか BFP最高責任者招き国内4都市で「全国オープンハイナイト」開催

メシア待望の時代にどう生きるか BFP最高責任者招き国内4都市で「全国オープンハイナイト」開催

NPO法人BFP Japan主催の「全国オープンハイナイト」が、沖縄、東京、札幌、大阪の国内4都市で開催された。東京ではお茶の水クリスチャン・センターを会場に2日間にわたって開かれ、2日目の4日は約240人が参加した。

2015年09月10日15時23分

日本基督教団と日本イエス・キリスト教団、台湾基督長老教会へ救援金 8月の台風被害で

日本基督教団と日本イエス・キリスト教団、台湾基督長老教会へ救援金 8月の台風被害で

日本基督教団は、8月上旬に台湾を直撃した台風13号の被害に対する支援として、台湾基督長老教会に救援金100万円を送った。また、日本イエス・キリスト教団も10万円を支援。北米の教会も救援金を送った。

2015年09月02日19時45分

MEBIG30周年、北海道で「おともだちサミット」 子どもたち300人が全身全霊で礼拝

MEBIG30周年、北海道で「おともだちサミット」 300人が全身全霊で礼拝

全く新しいスタイルの「おともだち」(=子ども)礼拝「MEBIG(メビック)」の30周年を記念する「MEBIGおともだちサミット2015」が、北海道新冠町で開かれ、海外からの参加者50人を含む300人が参加した。

2015年09月01日15時38分

エキュメニカル・ネットワーク第1回協議会(2):教会はヘイトスピーチに向き合っているか? 国境・教派超えるエキュメニカル運動

エキュメニカル・ネットワーク第1回協議会(2):教会はヘイトスピーチに向き合っているか? 国境・教派超えるエキュメニカル運動

聖公会生野センター総主事の呉光現(オ・クァンヒョン)氏は、「キリスト者として生きるということ=ヘイトスピーチに向かって」と題して講演し、近年激化している人種差別デモやヘイトスピーチの現状について語った。

2015年08月27日23時22分

エキュメニカル・ネットワーク第1回協議会(1):日本のエキュメニカル運動の課題と展望 韓国教会から安倍談話の歴史認識問う声

エキュメニカル・ネットワーク第1回協議会(1):日本のエキュメニカル運動の課題と展望 韓国教会から安倍談話の歴史認識問う声

日本におけるエキュメニカル運動の推進と研究を目的に、昨年2月に発足した「エキュメニカル・ネットワーク」の第1回協議会が、24日と25日の2日間、関西セミナーハウス(京都市)で開催された。

2015年08月27日23時21分

刑務所伝道シリーズ(8)真夏の名栗川で洗礼式 8年間絶縁状態だった兄弟の救い

刑務所伝道シリーズ(8)真夏の名栗川で洗礼式 8年間絶縁状態だった兄弟の救い

家族連れや若者の団体がバーベキューや川遊びを楽しむ真夏の名栗川(埼玉県)。心地よい流れと透き通る川の水、緑が真夏の日にまぶしい。川原で響くのは勇ましく、歓喜に満ちた歌声だった。「罪人の友」主イエス・キリスト教会の洗礼式が今年も行われた。

2015年08月18日13時17分

被爆70年の長崎でささげられた祈り キリスト者共同平和アピール発表

被爆70年の長崎でささげられた祈り キリスト者共同平和アピール発表

原爆投下から70年目を迎えた長崎では、8日と9日の2日間、犠牲者のためのさまざまな祈りがささげられた。また、9日夜には長崎のカトリックとプロテスタントが協力し、「キリスト者共同平和アピール」を発表。核のない世界を訴えた。

2015年08月12日14時42分

浦上天主堂で原爆犠牲者追悼ミサ、被爆経験者の神父「信仰は生、戦争は死の賛美」

原爆投下時刻に合わせ浦上天主堂で追悼ミサ、被爆経験者の神父語る「信仰は生、戦争は死の賛美」

長崎に原爆が投下されてから70年を迎えた8月9日、爆心地から約500メートルという至近距離で被爆し、信徒1万2千人のうち8千人が亡くなったとされる浦上天主堂(長崎市)では、原爆投下時刻の午前11時2分に合わせて黙祷がささげられ、原爆犠牲者追悼ミサが行われた。

2015年08月10日19時43分

浦上天主堂にCG投影 キリシタン400年の歴史、70年前の被爆を再現

隠れキリシタン・浦上四番崩れ・原爆投下 浦上天主堂の壁にキリスト教信仰400年の歴史を投影 6000人が見守る(動画あり)

長崎原爆の日の前夜、浦上天主堂では「浦上天主堂再現プロジェクト」が行われた。コンピューターグラフィックス(CG)を使った映像で、浦上天主堂の歴史や原爆の被害を再現する試みだ。8日は4回の上映が行われ、上映前から整理券を待つ人の行列ができた。

2015年08月10日16時21分

主要ニュース

コラム

おすすめのイベント

人気記事ランキング