教会

異端・カルトシリーズ(4)神の愛と家族の愛を受けて 統一協会からの脱会

異端・カルトシリーズ(4)神の愛と家族の愛を受けて 統一協会からの脱会

統一協会(正式名称は世界平和統一家庭連合)にかつて入信し、信者らと共同生活を送った経験のある関東在住のSさんに話を聞いた。Sさんは現在、クリスチャンとして多くの人に福音を宣べ伝えている。

2017年05月24日17時34分

娘の手で102歳の洗礼式 「イエスを信じれば、あなたも家族も救われる」

娘の手で102歳の洗礼式 「イエスを信じれば、あなたも家族も救われる」

沖縄県西原町にある築60年余りの民家で昨年末、1人の女性の洗礼式が行われた。洗礼を受けたのは新川ハルさん。今年3月30日に誕生日を迎え、現在は103歳。洗礼を受けたのは102歳9カ月の時だった。

2017年05月21日7時50分

時代を超えて伝え続けることの幸いを 日本ルーテル教団 宗教改革500年礼拝を開催

時代を超えて伝え続けることの幸いを 日本ルーテル教団、宗教改革500年礼拝を開催

日本ルーテル教団(NRK)は「宗教改革500年礼拝」を3日、東京ルーテル・センター教会礼拝堂(東京都千代田区)で行った。また今年は3年に1度持たれるNRK定期総会の年でもあり、「第17回定期総会派遣聖餐礼拝」も兼ねた。

2017年05月13日6時57分

北関東の渡瀬・鬼石キリシタン殉教者顕彰祭

北関東の渡瀬・鬼石キリシタン殉教者顕彰祭

「渡瀬鬼石殉教者顕彰祭」(カトリック本庄・伊勢崎・高崎・藤岡・新町・富岡教会主催)が毎年5月に行われており、今年も連休初日となった3日、埼玉、群馬のカトリック教会の司祭、助祭の7人の他、県内外からカトリック教徒を中心に約200人が参加した。

2017年05月12日6時51分

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(2)

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(3)

2人の牧師による異端・カルトについての対談も最終日を迎えた。3日目は、本紙がされているような、無責任に「異端」呼ばわりして排除・差別する風潮について語り合われた。

2017年05月07日6時56分

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(2)

昨日に引き続き、2人の牧師による異端・カルトについての対談をお届けする。1人は純福音成田教会の妹尾光樹牧師。韓国の情報に明るく、信徒や求道者から異端カルトについての相談を受けることもある。A牧師は10代の頃、ある異端に属した経験がある。

2017年05月06日7時00分

MW特別企画 異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか

ゴールデンウイーク特別企画:異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか(1)

2人の牧師を招き、異端・カルトについての対談をしていただいた。1人は純福音成田教会の妹尾光樹牧師。韓国の情報に明るく、信徒や求道者から異端カルトについての相談を受けることもある。A牧師は10代の頃、ある異端に属した経験がある。

2017年05月05日11時07分

加藤常昭

イースターメッセージ「主の甦りのいのちを生きて」 加藤常昭

2017年4月16日、主イエス・キリストの復活を祝うイースター(復活祭)を迎えるに当たり、日本基督教団鎌倉雪ノ下教会の元牧師で、現在、説教塾主宰である加藤常昭氏にメッセージを頂いた。

2017年04月16日5時40分

受難週に「セデル」(過越祭の食事)を再現 登戸エクレシアキリスト教会

受難週に過越祭の食事「セデル」を再現 登戸エクレシアキリスト教会

今年の復活祭(イースター)である4月16日を前に、登戸エクレシアキリスト教会(PAZキリスト宣教団、神奈川県川崎市)では12日、ユダヤの過越祭(すぎこしさい)の食事を再現して聖書をより体験的に学び、キリストの十字架と復活を共に感謝する時間を過ごした。

2017年04月16日5時25分

今日は聖土曜日、夜は復活の主日「復活徹夜祭」

今日は聖土曜日、夜は復活の主日「復活徹夜祭」

金曜日にキリストは十字架で死なれ、墓に葬られた。そして日没とともに1日が終わり、「安息日」となるが、土曜日の日没を迎えると、カトリック教会では「聖なる3日間」の3日目、復活の主日「復活の聖なる徹夜祭」として、1年におけるキリスト教会最大の祭儀を持つことになる。

2017年04月15日10時03分

「愛されるためには、心を開けばいい」 片柳弘史神父による四旬節黙想会 

「愛されるためには、心を開けばいい」 片柳弘史神父による四旬節黙想会

片柳弘史神父(カトリック宇部教会主任司祭)の指導のもと、「愛することは、ゆるすこと」をテーマにアレルヤ会四旬節1日黙想会(カトリック東京大司教区アレルヤ会主催)が8日、カトリック東京カテドラル関口教会マリア大聖堂(東京都文京区)で行われた。

2017年04月14日14時44分

今日はキリストの十字架を覚える「聖金曜日」

今日はキリストの十字架を覚える「聖金曜日」

ついに受難週も「主の受難」の日、金曜日を迎えた。各地の教会やクリスチャンはこの日、それぞれ自分の罪のために十字架に付かれた神の子キリストを思い、復活への希望を持って祈る日だ。

2017年04月14日12時52分

今日から「過越の聖なる3日間」、洗足木曜日

今日から「過越の聖なる3日間」、洗足木曜日

パームサンデーから数えて5日目の受難週の今日、木曜日は「主の晩餐」を記念する日だ(マタイ26:26~30、マルコ14:22~26、ルカ22:14~23、1コリント11:23~26)。特にヨハネ福音書だけに記されているイエスが弟子の足を洗ったエピソードにちなんで、「洗足木曜日」と呼ばれる。

2017年04月13日11時20分

今日から聖週間(受難週)、パームサンデー

今日から聖週間(受難週)、パームサンデー

今日4月9日から聖週間(受難週)が始まる。3月1日、灰の水曜日から始まったレント(四旬節、受難節)だが、4月16日のイースターを前に、レント最後の週をこれから過ごすことになる。

2017年04月09日6時56分

ペトロとユダの「悔い改め」は何が違っていたのか 雨宮慧

ペトロとユダの「悔い改め」は何が違っていたのか 雨宮慧

カトリック東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授の雨宮慧神父がレント(四旬節)のこの期節、イエスの12弟子だったペトロとユダの「悔い改め」の違いから、聖書が述べる「悔い改め」は帰る場所のある「悔い改め」であることを分かりやすく語った。

2017年04月08日7時08分

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