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新宿の夜空に響く賛美と福音のメッセージ 路傍伝道ネットワーク 菅野直基牧師

2017年4月24日13時15分 記者 : 中橋祐貴 印刷
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ギターを演奏するのが菅野直基牧師=22日、東京・新宿で
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東京の新宿駅は1日の乗降者数が世界一といわれ、東口にある新宿アルタ前は待ち合わせ場所として有名だ。そんな多くの人が行き交う場所で、賛美(ゴスペル)とメッセージ、トラクト配布による路傍伝道が22日夜に行われた。呼び掛けたのは、新宿福興教会牧師で路傍伝道ネットワーク発起人の菅野直基牧師。本紙のコラムニストの1人でもある。当日は冷たい雨が降りしきる中、24人が参加した。

リビング・ウォーター・チャーチ(神奈川県川崎市)会員で初参加の広瀬若子さんは、「福音を伝えることはとても大事。どんな形であれ、聖霊に導かれてここに来ていると感じます。とても感謝です」と笑顔で答えた。あきる野市から来たという男性も初参加で、また横浜市在住の全盲の男性は「元気に賛美したいです」と話してくれた。

菅野氏は周囲への配慮も忘れることなく、分かりやすく心温まる言葉で聖書の真理を道行く人々に伝えた。「イエス様は皆さんを愛しておられます」「十字架のペンダントを付けている方はいませんか。それには意味があります」

そして、メンバーと一緒に賛美をささげ、数人がトラクトを通行人に配った。学生から社会人、異なる教会に集うメンバーが心を1つにする。

新宿の夜空に響く賛美と福音のメッセージ 路傍伝道ネットワーク 菅野直基牧師
祈りをもってスタートした。

土曜日の夜とあって、新宿アルタ前は肩と肩がぶつかり合うほどの混雑ぶりだったが、何人もの人が傘を片手に立ち止まり、菅野氏の話やメンバーの賛美に聞き入っていた。

同じ場所のすぐ後ろでは別の団体によるパフォーマンスが演じられ、非常ににぎやかだった。そのような中で路傍伝道チームによる賛美は、多くの人の心に残ったのではないだろうか。

「この路傍伝道は息長く続けていきたい」と菅野氏。今後も新宿駅だけでなく、JR山手線29駅を巡回する予定だ。一緒に伝道をしたい、賛美をしたいという人は、ぜひフェイスブックホームページから直接問い合わせてほしい。また、祈りの支援、働き手を必要としている。

さらに、菅野氏のこの働きに触発されて、日本各地で路傍伝道が昔のようになされるようになったら、それを通じて福音に触れ、教会に導かれる人も増えていくのではないだろうか。

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