米合同メソジストで教職ら15人がゲイ公然化

2016年5月9日15時49分 印刷
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【CJC=東京】米合同メソジスト教会ニューヨーク地区会の教職、教職候補15人が連帯して、自らがレスビアン、ゲイ、両性愛者であることを公然化、同派会員に宛て公開書簡を発表した。

教職や教職候補が集団としてゲイであることを公然化したのは同派で初めて。「教職として叙任された者、または合同メソジスト教会に仕えるために任命された候補者が公然同性愛者と認証される」ことは、同派の規則では違法行為となる可能性がある。

同派総会はオレゴン州ポートランドで10日に開催される。総会では、「同性愛は教義と相いれない」とする同派の立脚点の変更について議論が交わされるとみられる。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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