宣教
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「ツーリストでなくアンバサダーとして」 北アイルランドでCBMC世界大会
国際的なビジネス宣教団体「CBMC」の4年に一度の世界大会が、北アイルランドのベルファストで6月23日から25日まで開催された。世界60カ国から約400人が参加し、日本からも日本CBMCの青木仁志(さとし)理事長夫妻をはじめ9人が参加した。
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「キリストとの出会いこそが幸福の最大要因」 日本CBMC理事長が講演 ジーザス・ジューン・フェスティバル
「ジーザス・ジューン・フェスティバル2018」(日本民族総福音化運動協議会・同実行委主催)が18日、21世紀キリスト教会広尾教会堂(東京都渋谷区)で開催された。日本CBMC理事長の青木仁志(さとし)氏が講演し、約90人が聞き入った。
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現職国会議員も出席、東京ピースクリエイター「賛美と祈りの集会」
ビジネス伝道団体「日本CBMC」の支部である東京ピースクリエイターによる「賛美と祈りの集会」が22日、日本基督教団東京信愛教会で開催された。賛美とメッセージのほか、昨年衆院議員に初当選した山川百合子氏による報告も行われ、約30人が参加した。
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8月開催に向け感謝・決起集会 「デービッド・テーラー2018 癒しと奇跡の集会」
なかのZERO大ホール(東京都中野区、約1300人収容)で8月16日から18日まで開催される「デービッド・テーラー2018 癒しと奇跡の集会」を前に、なかのZERO視聴覚ホールで18日、感謝・決起集会が開かれた。
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『宗教年鑑』17年版発表、キリスト教系は法人・教師数で増 信者数は減
日本国内の宗教統計調査をまとめた『宗教年鑑』の最新版がこのほど発表された。それによると、日本国内には約18万1500の宗教法人が存在し、このうちキリスト教系は包括宗教法人(教団など)が71法人、単立宗教法人が4690法人だった。
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すべての実業人にキリストを 日本CBMC総会、方針実現に向け事業加速
日本CBMC(青木仁志理事長)は5月30日、衆院第1議員会館で総会を開き、2018年度の事業計画を承認した。設立以来方針として掲げる「すべての実業人にキリストを伝えよう」の実現に向け、リーダーシップトレーニングなどの事業展開を加速する。
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総動員伝道の「種まき伝道」 今年は千葉市若葉区でトラクト5千枚配布
総動員伝道では「種まき伝道(Seed Sowing Ministry=SSM)」として、毎年、地域を選定してトラクト配布を行っている。今年は千葉市若葉区に配布するよう導かれ、延べ14人が5月14、15日の2日間で5千枚のトラクトを配布した。
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教派超え政界と平和のために祈る 山川百合子氏・瀬戸健一郎氏を囲むピースメーカーズ・フォーラム
昨年秋の衆院選で初当選したクリスチャンの山川百合子氏と夫の瀬戸健一郎氏の活動を応援し、平和のために祈る集い「ピースメーカーズ・フォーラム」が14日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で開かれた。
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「聖書のイスラエル」と「現代のイスラエル」をつなぐ 在エルサレムの日本人ジャーナリストが講演(1)
イスラエル建国70年を記念したセミナーが10日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。講師は、イスラエル公認ジャーナリストの石堂ゆみさん。聖書に記されているイエスの時代から、現代までの約2千年間にわたるユダヤ人の歴史を概観した。
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追悼・加藤凉子さん 「学生運動の闘士」から「キリストの闘士」に
「私、学生の頃、青ヘルやってたんです!」 そう言って加藤凉子さんは、当時の写真を見せてくれた。痩身(そうしん)の八頭身美人で、とても学生運動家には見えない。運動仲間にかなりモテたらしい。
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“マクロ”と“ミクロ”の視点で宣教ニーズに応える ヒズコール・カンファレンス、今年も開催決定
大集会が振るわなくなってきている。この緩やかな衰退傾向に歯止めを掛けるべく、「キリスト教界のアンチエイジング」的な集会が今年も6月7日から9日にかけて開催される。「ヒズコール・デスティニー・カンファレンス2018」がそれである。
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第2回日本青年伝道会議、JEA青年委主催で11月開催 テーマは「神の国マインドに生きる」
日本福音同盟(JEA)青年委員会主催の「第2回日本青年伝道会議」(NSD2)が11月22〜24日、山崎製パン総合クリエイションセンターやお茶の水クリスチャン・センターを会場に開催される。テーマは「神の国マインドに生きる」。
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「人生は死によって終わらない」 岸義紘氏がメッセージ、第56回首都圏イースター
首都圏の諸教会が協力して毎年開催している「首都圏イースターのつどい」が8日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された。伊勢丹デパート屋上で第1回が開催されて以来、半世紀以上続く伝道集会で、第56回となった今年は約490人が参加した。
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エターナル・ラブ・イスラエルが決起集会 イスラエル・メシアニック・ジュー連合議長が講演
在日ユダヤ人伝道団体「エターナル・ラブ・イスラエル」(宮本純子代表)の決起集会が1日、開催された。集会では、来日したイスラエル・メシアニック・ジュー連合議長のハナン・ルカス氏が、「預言的視点から見た主の例祭」と題してメッセージを伝えた。
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石破茂氏も参加、教派超え400人が平和の祈り 第18回国家晩餐祈祷会
日本CBMC(青木仁志理事長)が主催する第18回国家晩餐祈祷会が23日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で開催された。国会議員や財界人を含む、教団教派を超えた教職信徒ら約400人が心を1つにし、日本と世界の平和のために祈りをささげた。
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レイモンド・ムーイ氏が来日講演 「恐れがあなたを支配することはない」
世界各国で数万人規模の伝道集会を開催している福音伝道者、レイモンド・ムーイ氏が20日、都内で講演した。約100人の聴衆を前に、自身が伝道の現場で体験した力強い神の御業を語りながら聖書の言葉を解き明かした。
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「主は本気の奉仕者を求めている」 ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2018
「ワーシップ・ジャパン・カンファレンス2018」が17日、神の家族主イエス・キリスト教会(東京都足立区)で開かれた。教会音楽奉仕者を中心に約150人が集まり、力の限り主に賛美をささげ、共に学びを深めた。
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「次世代に福音をどう伝えるか」 エンジョイチャーチ・サミットに日本から20人以上が参加
オーストラリア・メルボルンにあるメガチャーチ「エンジョイチャーチ」で2月15〜17日、年次大会(サミット)が行われた。特に注目を集めたのは、日本からの参加者。牧師と信徒合わせて20人以上が参加し、皆がそこで大きな刺激を受けて帰国した。
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主題は「日本伝道の将来」 6月に第1回日本伝道フォーラム
第28回日本伝道協議会が6月4、5の両日、東京神学大学(東京都三鷹市)と日本基督教団銀座教会(同中央区)を会場に開催される。今年は「日本伝道の将来」を主題に、第1回日本伝道フォーラムとして開かれる。
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ネット社会で問われる「信頼」の大切さ 「情報と福音」テーマに集会
「情報と福音」をテーマにした集会が2月9日、沖縄キリスト教学院シャローム会館で開催された。「ネット社会と私の福音伝道」を副題に、参加者は講演を聞きながら、インターネット社会における福音伝道の在り方についてあらためて考えを分かち合った。
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