トピックス 沈黙(映画)  宗教改革500年  聖書翻訳  沖縄  環境問題  マザー・テレサ  

文化

東京都美術館

聖書のエピソードなどが色彩豊かに 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」東京都美術館で開催中

「ティツィアーノとヴェネツィア派展」が上野の東京都美術館で開催中だ。日本とイタリアの国交樹立150周年を記念して、ティッツァーノをはじめとするヴェネツィア派を代表する画家たちの作品約70点が展示されている。4月2日まで。

2017年02月19日7時33分

『キリスト教と戦争』著者・石川明人氏インタビュー(3)キリスト教徒の研究者として戦争を考える

戦争という舞台を十分に見つめれば、人間の本性の良い面と悪い面が両方見つけられる。そういう意味では、宗教学として宗教そのものを探求するよりは、戦争を通して人間を見つめるほうが結果として宗教学になっているような気がするんです。

2017年02月16日19時30分

『キリスト教と戦争』著者・石川明人氏インタビュー(2)日本のキリスト教会と戦争

『キリスト教と戦争』著者・石川明人氏インタビュー(2)日本のキリスト教会と戦争

これは私の印象ですが、「キリスト教が日本国憲法9条を支持している」のではなく、「憲法9条が日本のキリスト教に影響を与えた」のではないかと思ってるんです。

2017年02月16日19時29分

『キリスト教と戦争』著者・石川明人氏(桃山学院大准教授)インタビュー(1)

『キリスト教と戦争』著者・石川明人氏(桃山学院大准教授)インタビュー(1)

著者の石川明人氏は、これまで従軍チャプレンなどを扱った『戦場の宗教、軍人の信仰』など、キリスト教と戦争をテーマに数冊の本を出版してきた。このテーマにおいては数少ないというより、ほとんど日本で唯一の研究者だ。

2017年02月16日19時28分

芥川賞作家・青来有一さんインタビュー(3)長崎を書き続ける

芥川賞作家・青来有一さんインタビュー(3)長崎を書き続ける

長崎市職員として働き始めてから小説を書き始めました。私はデビューしたときから物語の面白さ、ストーリーテーリングを期待されていました。審査委員の石原慎太郎さんにもそう評価していただいたんです。

2017年02月13日18時23分

芥川賞作家・青来有一さんインタビュー(2)如己堂で遊んだ少年時代 

芥川賞作家・青来有一さんインタビュー(2)如己堂で遊んだ少年時代 

子どもの頃から本を読むのは好きでした。家の近くに、原爆投下後、長崎大学医学部の医師として救護活動に当たったことで知られる永井隆博士が晩年住んでいた如己堂(にょこどう)があって、その図書室に本を読みに行っていました。

2017年02月13日18時22分

長崎に生まれ長崎を書き続ける 芥川賞作家・青来有一さんインタビュー(1) 

長崎に生まれ長崎を書き続ける 芥川賞作家・青来有一さんインタビュー(1) 

青来有一さんは、1958年長崎生まれ。長崎市役所に勤務する傍ら小説を書き始め、1995年に『ジェロニモの十字架』で文学界新人賞受賞、2001年に『聖水』で芥川賞を受賞、さらに2007年に『爆心』で伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞を受賞した。

2017年02月13日18時21分

映画「沈黙」はクリスチャンにとってどんな意味を持つのか

「沈黙」はキリスト教的にどんな意味を持つのか 関西圏中心に講演会・ディスカッション開催へ

マーティン・スコセッシ監督の「沈黙-サイレンス-」が公開され、間もなく1カ月がたとうとしている。この映画だけでなく、原作の遠藤周作も含めた物語としての「沈黙」をさまざまな角度から解説し、理解を深めようという企画が、関西圏を中心に行われる。

2017年02月13日15時01分

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」公開初日 塩谷瞬さんら舞台あいさつ

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」公開初日 塩谷瞬さんら舞台あいさつ

三浦綾子の小説『母』を映画化した「母―小林多喜二の母の物語」が10日、いよいよ公開初日を迎えた。多喜二役の塩谷瞬さんをはじめ、宮本百合子役のクリスチャン落語家、露のききょうさんらが東京都墨田区の江戸東京博物館ホールで行われた舞台あいさつに立った。

2017年02月11日7時52分

『沈黙 -サイレンス-』 映画deディスカッション =4日 中央区佃(ラウザさん宅)

在日外国人や若者が見た「沈黙」 「沈黙―サイレンス」映画deディスカッション

映画「沈黙」が公開されて2週間が過ぎた。すでに多くの人が鑑賞し、各教会でもさまざまな意見が交わされているだろう。巨匠マーティン・スコセッシ監督が日本宣教の歴史の一部を描いたことで、反響も大きく、新聞、雑誌、テレビなどのメディアでは多くの感想が紹介されている。

2017年02月06日19時02分

情報収集が逆に疑心暗鬼を生み出す そんな現代を切り取る巨匠オリバー・ストーンの最新作「スノーデン」

情報収集が逆に疑心暗鬼を生み出す そんな現代を切り取る巨匠オリバー・ストーンの最新作「スノーデン」

興行成績は振るわない。しかし内容は、彼が一貫して描いてきた強者の論理を暴露するジャーナリズム、という立場からは全くズレていなかった。そして、劇中何度も登場するオバマ前大統領の8年間を概観するという骨子がはっきりと見て取れる快作となっている。

2017年02月04日20時20分

陸前高田から届いた 忘れらない風景の記録 「息の跡」2月18日より公開 

震災の事実を記録して伝えたい 「息の跡」2月18日より公開

東日本大震災で大被害を受けた岩手県陸前高田市。そこに種苗店「佐藤たね屋」がある。店主の佐藤貞一さんは、自宅兼店舗を津波によって流された跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。「息の跡」は、そんな佐藤さんの姿を追ったドキュメンタリー映画。

2017年02月03日18時50分

映画「沈黙」アカデミー賞の撮影賞にノミネート 日本では初日満足度ランキング1位

映画「沈黙」アカデミー賞の撮影賞にノミネート 日本では初日満足度ランキング1位

米映画芸術科学アカデミーが現地時間の24日に発表した、第89回アカデミー賞の候補で、映画「沈黙-サイレンス-」の撮影監督を務めたロドリゴ・プリエトが撮影賞にノミネートされた。日本では「1月第3週上映スタート映画の初日満足度ランキング」で第1位を獲得し、多方面で注目を集めている。

2017年01月25日23時16分

バッハの音楽に込められた深い思いを聴く ルーテル東京教会でアフェッティ・ムジカーリ第4回演奏会

バッハの音楽に込められた深い思いを聴く ルーテル東京教会でアフェッティ・ムジカーリ第4回演奏会

17世紀バロックを中心とした教会音楽を演奏するアンサンブル「Affetti mvsicali(アフェッティ・ムジカーリ)」の第4回演奏会「J.S. バッハの葬送音楽とドイツ・バロックの宗教的歌曲」が18日、日本福音ルーテル東京教会で開催され、約200人が集まった。

2017年01月23日23時42分

「イスラーム映画祭2」東京で盛況 名古屋・神戸で上演へ

「イスラーム映画祭2」東京で盛況 名古屋・神戸で上演へ

「イスラーム映画祭2」が14日から約1週間、東京都渋谷区の映画館「ユーロスペース」で開催された。平日、休日問わず、館内はほぼ満席。休日には立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。前回「東京以外の地域でも開催を」との声が多かったことから、今回は名古屋、神戸でそれぞれ上映を予定している。

2017年01月23日22時57分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング