教皇、シリアでの化学兵器攻撃情報に「正当化できない」

2018年4月10日12時55分 印刷
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【CJC】ローマ教皇フランシスコは8日、シリア・東グータ地区での化学兵器攻撃情報を受け、「良い戦争も悪い戦争もない。無防備の人々を皆殺しにする兵器の使用は一切正当化できない」と非難した。

数千人が集まったバチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場での演説を時事通信が伝えた。

教皇は「対話だけが、死や破壊ではなく平和をもたらすことができる」と強調。「政治や軍事の指導者たちが対話の道を選ぶよう祈ろう」と呼び掛けた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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