米ワシントンに聖書博物館 遺物や古文書のほかハイテク展示も

2017年11月22日12時17分 印刷
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聖書博物館の入り口外観(写真:Fuzheado)
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【CJC】米首都ワシントンの中心部に17日、「聖書博物館」が開館した。「あらゆる宗教、宗派、さらに無宗教の人も歓迎する」という。

国立博物館などが並ぶ国立公園ナショナル・モールの近くにあり、地下や屋上を含めると8階建て。総床面積約4万平方メートル。聖書に関わる遺物や古文書のほか、タッチスクリーンやビデオなどハイテクを利用した展示もある。新約聖書の時代の町並みも再現されている。

博物館の発案者で主要な出資者でもあるスティーブ・グリーン氏は、手芸品チェーン「ホビーロビー」の経営者で、キリスト教保守派として知られる。聖書に関する収集品も博物館に寄贈している。

入場料は無料。ただ成人は15ドル(約1700円)、子どもは10ドル(約1110円)の寄付を勧められている。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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