カナダ首相も教皇と会見、先住民の人権問題などで意見交換

2017年6月6日14時35分 印刷
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【CJC】カナダのジャスティン・トルドー首相は5月29日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪れ、教皇フランシスコと会見した。

バチカンによると、イタリア・タオルミナで開催された先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で議論された内容や、カナダの先住民の人権問題などについて意見交換した。

教皇は24日にはバチカン内の私的図書室で、米国のドナルド・トランプ米大統領とその家族と会見した。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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