Skip to main content
2026年7月26日23時14分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

神様は今も働いておられます 穂森幸一(86)

2017年5月5日06時43分 コラムニスト : 穂森幸一
  • ツイート
印刷
関連タグ:穂森幸一

「主があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない」(出エジプト記14:14)

最近のテクノロジーの進歩は著しく、とても驚かされます。関東地方の地方銀行が今春から人工知能(AI)を活用した融資を始めるそうです。仕訳データや預金の入出金データを活用し、融資の可否や条件を決めていくそうです。やがて銀行の融資担当者も必要でなくなるかもしれないと言われています。

テクノロジーの進歩で生活は便利になるかもしれませんが、人と人の結びつきが弱まり、社会性にはマイナスな面もあるので、エコロジーを志向して人間性の回復を図るべきだという意見もあります。

インターネットの普及は目覚ましく、地球の隅々までネットワークがつながっています。礼拝のインターネットライブ中継なども、特別な費用をかけなくても行えますので、取り入れている教会が増えています。日曜日になると24時間、世界のどこかの教会の礼拝に参加することができるのは、テクノロジーの恩恵かもしれません。

私は、SNSを通じてインドの牧師さんと知り合いになりました。インドの北部は南部に比べて経済発展が遅れ、貧しい地域が多いといわれます。この牧師さんは貧しい山間部の村々を巡回する伝道師をしておられます。

自動車も通ることができない道なき道を進みながら、村々を訪ねていますが、村には教会堂がなく、1本の木の下が教会になっています。椅子も机もありませんので、人々は地べたに座って話を聞いています。写真で見ると、顔を輝かせながら福音のメッセージに聞き入っている様子が分かります。

貧しい人々のために食事のサービスをするのですが、お皿がなく、大きな葉っぱに食べ物を載せています。ニコニコしながら楽しそうに食事をしています。

イースターの時は、川で洗礼が行われたのですが、10人くらいが川の中で順番を待っていました。村人が170人なのにクリスチャンは40人いるといわれます。

インターネットで送られてきた写真を見ながら、まるで新約聖書時代の教会だと感動しました。

インドの牧師さんが一番望んでいるのは、物資の支援ではなく、福音宣教者の派遣だと言っています。人々は神の言葉を聞くことにとても飢えているそうです。この牧師の願いが叶(かな)えられるように祈らずにはおれません。

世界の各地に目を向けるとリバイバルのうねりを感じるのですが、自分自身の問題になると、弱気になり、不信仰に陥る自分の姿に気付きます。どんな時にも神が共にいてくださり、神が戦ってくださるのです。そのことを思えば、顔を上げて、ほほ笑み、前進しなければならないと思います。必ず神が偉大なことを成し遂げてくださることを信じて、ネガティブな感情を捨てて、将来の希望と可能性に目を向けるべきだと自分に言い聞かせています。

アメリカの信仰の友人がメッセージを送ってきました。

You know what? God personally cares about the things that worry us. He cares more about them than we care about them…those things that hanging in our minds as nagging, aching, worrisome thoughts. 1Pter 5:7 reminds us “ to cast all your anxiety on Him, because He cares for you.” He cares! You are personal concern. Give it all to God and let it go…and hold up your head up high and shoulders back and smile, knowing that He has it all under control, because my friend, no matter how it may seem to you, He does!

「お分かりですか。神様は個人的に私たちのことを気にかけてくださっています。うるさく言われていること、心痛していること、気にかかっていることなど、心にひっかかっていることがありますが、あなたが心配している以上に、神様はあなたのことを気にかけておられます。Ⅰペテロ5:7に『あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神はあなたがたのことを心配してくださるからです』とあります。神様が心配してくださるのです。あなたは神様の個人的な関心事なのです。すべてそのままを神に委ねなさい。私の友人よ、どんな状況であっても、神がすべてを導いてくださいますので、頭を上げ、背筋を伸ばし、そしてほほ笑みなさい。神様は働いてくださいます」

「ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです」(Ⅰペテロ5:6、7)

<<前回へ     次回へ>>

◇

穂森幸一

穂森幸一

(ほもり・こういち)

1973年、大阪聖書学院卒業。75年から96年まで鹿児島キリストの教会牧師。88年から鹿児島県内のホテル、結婚式場でチャペル結婚式の司式に従事する。2007年、株式会社カナルファを設立。09年には鹿児島県知事より、「花と音楽に包まれて故人を送り出すキリスト教葬儀の企画、施工」というテーマにより経営革新計画の承認を受ける。著書に『備えてくださる神さま』(1975年、いのちのことば社)、『よりよい夫婦関係を築くために―聖書に学ぶ結婚カウンセリング』(2002年、イーグレープ)。

株式会社カナルファホームページ
穂森幸一牧師のFacebook

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:穂森幸一
  • ツイート

関連記事

  • 日ごとに新しくされます 穂森幸一(85)

  • 希望は神様からの贈り物 穂森幸一(84)

  • 新しい章の始まり 穂森幸一(83)

  • 主の恵みは十分なり 穂森幸一(82)

  • 失望せずに祈りなさい 穂森幸一(81)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • AIを賢く使うために 教会指導者向けのガイドライン発表

  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • ワールドミッションレポート(7月26日):北アフリカ・アマジグ族 吹き抜ける聖霊の風─「自由人」たちに広がる福音の波

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(253)緊張感を持って教会連携を生み出す働きへ 広田信也

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(288)聖書と考える「うちの弟どもがすみません」

  • ワールドミッションレポート(7月25日):モーリタニア 厳格な背教罪と部族の掟を生き抜く隠れた信者たち

  • 聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.