Skip to main content
2026年1月15日17時55分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

英国国教会がキリスト教教育の革新的な教材を開発 教師からも高い評価

2016年11月29日16時04分 翻訳者 : 山本正浩
  • ツイート
印刷
関連タグ:英国英国国教会
英国国教会がキリスト教教育の革新的な教材を開発 教師からも高い評価+
(写真:Pixabay)

英国国教会が提供する新しい大型教材により、英国内の学校のキリスト教教育が変革されている。

6カ月前から導入され始めた新教材「Understanding Christianity(キリスト教の理解)」は、英国内の2千校余りで数千人の子どもたちに恩恵をもたらしている。この教材は、救いなどの主要な神学的概念に焦点を当てており、生徒がキリスト教の信条を理解する大きな助けとなっている。

英国国教会のスクール・キャラクター部門と英国国教会・メソジスト系学校法定検査局(SIAMS)の開発局長を務めるデレク・ホロウェイ氏の元には、宗教教育の「真の前進」だとする声や、宗教教育における「最高の教材」だといった称賛の声が、数百人もの教師から寄せられている。

ホロウェイ氏は英国国教会のブログで、この教材は「生徒たちの神学的知識を高め、キリスト教講話の理解を深めるのに役立ちます」と述べている。また、「この教材は、子どもたちが世の中の仕組みやその中での体験を理解するのに役立つだけでなく、宗教的信条や信仰について情報交換する自信を育みます」と言う。

2014年の報告以降、学校におけるキリスト教教育は、手法のさらなる発展を迫られた。

この教材は、4歳から14歳までの生徒を対象としたもので、他のさまざまな宗教でも同様の教材が求められている。

英国国教会の主任教育官であるナイジェル・ジェンダース氏は、5月にこの教材を世に送り出した際、次のように述べている。「宗教教育の主な役割は、宗教的識字率を高めることです。子どもたちが宗教的信条や信仰について対話できるようになることは、平和な社会の構築に不可欠なだけでなく、無関心や過激主義を抑制することにも役立ちます」

「英国の豊かなキリスト教文化の中で、学校のキリスト教教育を充実させるために、英国国教会が一定の役割を果たしてきたことは確かです。この大型教材は、生徒たちの神学的知識を高め、キリスト教講話の理解を深めます」

ケンブリッジ大学神学部の名誉教授であり、教材開発プロジェクトのコンサルタントであるデイビッド・フォード教授は、「この教材は、聖書本文とキリスト教の信条や実践、また生徒たちの生活を相互に結び付けるもので、目覚しい成果を上げています」と語った。

「教師も生徒もやることが多くて大変ですが、この教材は、双方に対して多くの情報を提供します。キリスト教徒にも非キリスト教徒にも、キリスト教に関して豊かで深く、示唆に富んだ理解を約束するもので、生徒と教師の双方が探求し学ぶことのできる魅力的な学習教材です」

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:英国英国国教会
  • ツイート

関連記事

  • 聖学院大、ヴェリタス祭で不登校、虐待、貧困をテーマにシンポジウム開催 教育の未来や可能性について語る

  • 教皇、子どもが自らの性を選べると教育されるのは「とても不快」

  • キリスト教学校に託された使命とは? 第28回日本キリスト教教育学会

  • 「受け手」の立場でキリスト教教育の意義を考える 第17回キリスト教学校伝道協議会開催

  • 英国国教会は郵便局の教訓を生かせるか? 英郵便局CEO「多くの類似点がある」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘

  • ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.