教皇、列聖式後にバチカンで路上生活者にピザ

2016年9月13日00時12分 印刷
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【CJC】教皇フランシスコは4日、故マザー・テレサの列聖式を執り行った後、路上生活者約1500人を昼食へバチカン(ローマ教皇庁)に招待し、ナポリのピザ職人たちがつくった焼きたてのピザを振る舞った。

教皇は「貧しい人のための教会」を掲げ、バチカンに路上生活者用のシャワーを設置したり、中東やアフリカなどから欧州に逃れてくる難民や移民への支援を訴えたりするなど、社会的弱者に寄り添う姿勢を示している。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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