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賛美に合わせてエクササイズ! 元ものまね芸人が指導する「賛美クス」

2015年8月3日17時04分
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関連タグ:佐伯玲子
賛美に合わせてエクササイズ! ものまね芸人が指導する「賛美クス」+
「賛美クス」は、子どもからお年寄りまで、性別関係なく楽しくエクササイズできる=7月30日、フィットネススタジオ「Terra」(東京都調布市)で

賛美の曲に合わせて、歌いながら踊るエクササイズ「賛美クス」のVOL.1レッスンが7月30日、フィットネススタジオ「Terra」(東京都調布市)で開催された。この日は、7月6日から全4回にわたって行われたレッスンの最終日で、「賛美クス」の発案者、ものまね芸人出身の佐伯玲子さんによるパワフルな指導の下、約10人の参加者が、大きな声で歌いながら、踊りの総仕上げに励んだ。

「賛美クス」は、賛美とエアロビクスを掛け合わせた佐伯さんによる造語。佐伯さんは、ホリプロのお笑い1期生として、バカルディ(現さまぁ〜ず)らと共に、お笑い第三世代後半に活動したものまね芸人。テレビタレント、舞台役者としても活躍し、現在はプロデューサー、演技講師などを務めている。踊ることが大好きだという佐伯さんは、エアロビクス、Zumba(ラテン系の音楽とダンスを融合させたフィットネスエクササイズ)歴も長く、2013年には「B.B Wonderland」を創設して、アミューズメントでアメージングなパフォーマンスエクササイズを提案している。

そんな佐伯さんが、エアロビクスを賛美の曲に合わせる、というアイデアを与えられたのは今年の初め。佐伯さんの通う、主イエスの恵み教会(神奈川県茅ヶ崎市)の献堂式で、「何かやらないか」と声を掛けられたのがきっかけだった。声を掛けたのは、マルセまゆみの芸名で活動するコメディアンでもある、同教会の小池早苗主任牧師。先輩芸人の「むちゃぶり」に応えないわけにはいかない。そこで、ノリの良い、キャッチーなワーシップソングに合わせてエクササイズを披露したところ、若者からお年寄りまで、教会全体で大いに盛り上がった。「賛美クス」は、ふと頭に浮かんだ名前で、「神様をほめたたえる踊り」という意味。これ以上ぴったりなネーミングはない、と佐伯さんは大変気に入っているそうだ。

「最終日ですから、がんがん踊っていきましょう!」という佐伯さんの元気な掛け声で始まったレッスン。まずは、映画『天使にラブソングを』のナンバー「I Will Follow Him」を使ったウォーミングアップから。ゆっくりと体をすみずみまで伸ばしながら、心も活性化させることが目的だ。佐伯さんは、「I Will Follow You. イエス様、あなたに付いて行きます!」という気持ちで踊ってみましょうとアドバイス。レッグカールという腕と足を上げ下げする動きには「神様からの恵みをしっかりつかんで離さない」、パンチを繰り出す動きには「悪魔の攻撃に打ち勝つように」というように、イエスに気持ちを向けて、全ての動作にイメージをプラスしてエクササイズしながら各部位を鍛える。「まさにこれが、ジーザスシェイプアップです!」と佐伯さんは説明する。

自分自身も歌いながら踊るのが、この賛美クスの特徴でもある。今回のレッスンの課題曲は、「Sing Your Praises」というワーシップソング。ゴスペルディレクターの愛ミチコさんの指導の下、伴奏に合わせて、日本語訳の歌詞を部分ごとに確認していく。エクササイズではなく、ゴスペルのレッスンをしているのかと思うほどに、大きな声で賛美する。曲間には、思い思いに好きな言葉を叫ぶ部分があるが、「教会では『イエスの血潮』と言っています」と佐伯さんは例を示す。賛美を声に出して歌い、言葉を口に出して言うことで、心の底からリフレッシュし、力が湧いてくるのを体験できるのだという。

賛美に合わせてエクササイズ! 元ものまね芸人が指導する「賛美クス」
「賛美クス」の発案者、ものまね芸人出身の佐伯玲子さんによる指導は、パワフルで笑顔に溢れている。

参加者のほとんどはノンクリスチャンだったが、反応は上々。40代の女性は、「キリスト教にはなじみがないが、昨晩ちょうど主人と喧嘩したばかりで、ダンスだけではなく、大きな声を出すことがストレス発散になった」とコメント。また、母親と共に参加した8歳の女の子は、「全部楽しかった」と笑顔で帰って行った。唯一の男性参加者は「やっぱりちょっと恥ずかしい」と言いつつも、リズムよく踊っていたのが印象的だった。以前からエアロビクスが大好きだったというクリスチャンの女性は、「賛美でエアロビクスができると聞いて、これだと思った。全く違和感がなく、楽しくできる」と、はるばる静岡から参加したという。

今年始まったばかりの賛美クスだが、既にさまざまな場所で披露する機会が与えられている。教会だけではなく、一般の場所でも非常に歓迎されるという。子育てなどでお笑いの世界から離れ、長い間舞台に立っていなかった佐伯さんは、最初は人前で賛美クスすることに臆病になっていたという。しかし今、「自分の一人の力でやろうとしたらできなかった。でも、聖霊様が動かしてくださると信じて踏み出したら、本当に大きな恵みを受けた。賛美クスの相方はイエス様ご自身」と語る佐伯さんの表情には何の迷いも見られない。どこの教会でも歌って踊りながら、喜んで賛美できる輪を広げていくことがこれからの目標だ。

「賛美クス」のVOL.2レッスンは、11月頃の開催を予定している。詳細・問い合わせは、B.B Wonderland のホームページで。

関連タグ:佐伯玲子
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