WCC、神学研究オンラインディレクトリー立ち上げへ
世界教会協議会(WCC)エキュメニカル神学教育プログラムは8日、他関連組織と共にグローバル神学教育調査の立ち上げ準備が行われており、最終的にオンラインをベースにしたグローバルな神学研究機関のディレクトリーが完成する予定であると発表した。
進化論、仮説に過ぎない 地質学者が指摘
地質学者で創造論を支持する韓国ハンドン大学教授のイ・ジェマン氏が4月29日、東京都内で講演し、「進化論は科学的な根拠から生まれたものでは決してない」と進化論が仮説に過ぎないことを指摘した。
米聖書訳、「イエスキリスト」と「御使い」を別の言葉に置き換え
米クリスチャン出版社トーマス・ネルソンから出版された新聖書訳「ザ・ヴォイス」では、「キリスト」を「油注がれた者」、「御使い」を「メッセンジャー」と置き換えて翻訳されている。
第8回「国際宗教研究所賞」を募集
財団法人国際宗教研究所(理事長:星野英紀氏、所長:島薗進氏)は第8回「国際宗教研究所賞」の募集を開始している。同研究所は内外宗教の研究を通じて宗教相互の理解を深め、ひいては人類文化の向上に資する目的で、1954年5月に設立された。
明治学院大、ボランティア活動で岩手大槌町と協働連携協定を締結
「他者への貢献"Do for Others"」を教育理念に掲げるキリスト教主義大学である明治学院大学は3月28日、岩手県大槌町の仮設庁舎にてボランティア活動に関する協定を締結する調印式を行った。
プール学院大、4月から教養学科新設
プール学院大学(大阪府堺市)は4月から、国際文化学部の国際文化学科と英語学科の教育と研究を継承し、キャリア支援教育を加えて発展的に統合させた「教養学科」を新設した。
恵泉女学園大、新学長に川島堅二氏
恵泉女学園大学(東京都多摩市)は、人間社会学部国際社会学科教授の川島堅二氏が1日付で新学長に就任したと発表した。木村利人前学長は任期満了に伴い、3月31日付で退任した。
2013年WCC世界総会、韓国で着々と準備
来年10月末に韓国釜山で開催予定の世界教会協議会(WCC)第10回世界総会に向けて、韓国の神学教育施設で着々と準備が進んでいる。
WEA、聖書訳独立審査パネル設置へ
世界福音同盟(WEA)は27日、ウィクリフおよびSILインターナショナル訳による『父なる神』、『神の息子』に関する訳出について、審議を行う独立審査パネルを設置することを発表した。
「洗礼は一つ」グンター・ベンツ氏講演会開催
8日、日本聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で、ドイツミュンヘン大学「神学とエキュメニカル研究所」所長のグンター・ベンツ氏による「洗礼は一つ、エキュメニカル聖礼典(秘蹟)としての洗礼について」と題した特別講演会がなされた。
東京基督神学校閉校式、62年6カ月の歴史に幕
9日、2011年度東京基督教大学、東京基督神学校卒業式、大学院開設記念祝賀会が行われると同時に1949年10月16日に設立されて以来62年6カ月の歴史を有してきた東京基督神学校の閉校式が東京キリスト教学園(千葉県印西市)で行われた。
ミルトン・シュバンテス博士死去、南米エキュメニカル運動に貢献
2カ月間の闘病を経て、南米のエキュメニカル運動に大きな貢献を果たしてきた神学者でルーテル教会牧師のミルトン・シュバンテス博士(65)が1日、ブラジルサンパウロで死去した。
「神の名による暴力」問題、WCCが会議開催
2月23日から27日にかけて、ドイツホーフハイマー福音アカデミーにおいて世界教会協議会(WCC)、パレスチナ-イスラエルエキュメニカルフォーラムがドイツ福音教会(EKD)およびクールヘッセン-ウォルデック福音教会と合同で会議を開催した。
WEA、受難節に御言葉黙想を奨励
4月8日のイースターを前に、2月22日の灰の水曜日から受難節が始まっている。世界福音同盟(WEA)は受難節の期間に、聖書の御言葉と日々交わることの重要性を強調しており、WEA大使のブライアン・スティラー氏は、クリスチャンが神の言葉を「内なるいのちに与える栄養」であることを改めて認識することが必要であると呼びかけている。
WEA指導者育成機関、2月から2コースを開講
それぞれの国で人口減、人口増、政治政策や規制、その他社会情勢の激変などの問題が生じる中、各国福音同盟会員の年齢層も高齢化傾向にある。福音同盟会員の指導力養成のためWEAは2月から2コースを開講した。
東京基督教大学オープンキャンパス開催
21日、2011年度最後の東京基督教大学(TCU)オープンキャンパスが行われた。同大学は今年4月から日本初の福音主義に立つ神学大学院「東京基督教大学大学院神学研究科神学専攻」が開設される。
「現代世界と聖書」-都心のビジネスパーソン向け出張講義開催
20日、東京基督教大学(TCU)丸の内エクステンション第一回講義「グローバル化する世界の諸課題とキリスト教」が東京国際フォーラムで(東京都中央区)で行われた。
WCC、若者へ世界超教派の動きを知る機会提供
世界教会協議会(WCC)は1年半ごとに開催される同中央委員会会議を8月23日から9月7日にかけてギリシャのクレタ島で開催する。WCC中央委員会では1年半ごとにWCCの働きの方向性を決め、これまでの働きを点検する機会を設けており、同会議の運営支援のためのスチュワードとしての若者たちを世界各国から募っている。
仏教の教え、キリスト教徒の自己理解を促進
世界教会協議会(WCC)では仏教徒との相互理解の活動を活性化させている。昨年WCCの異宗教間対話・協力プログラムエグゼクティブに任命されたクレア・アモス氏はキリスト教徒が仏教徒と対話し、仏教徒の宗教心や仏教の伝統を学ぶことは、キリスト教徒が改めて自らの信仰を理解することに非常に有益なことであるとの見解を示している。
NIV最新版、同性愛の罪がより明確に
米国のプロテスタント諸教会で、現在広く使われているの新国際訳(NIV)の最新版では、同性愛の罪がより明確に記述されているという。4日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。







