東京のミサで「新求道共同体」の神父も司式 福音宣教省長官が同席

2017年10月3日13時12分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

カトリック東京カテドラル関口教会で9月24日、日本を司牧訪問中のバチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿を迎え、日本司教団と司祭団が共同司式する形でミサが行われた。

司祭団の1人として運動体「新求道共同体(新求道期間の道)」の谷口幸紀神父が参加していたことが明らかになった。

ミサは、岡田武夫東京大司教が主司式し、フィローニ枢機卿が説教を行った。

福音宣教省長官が同席したミサで、共同司式司祭の1人として谷口神父が祭壇上に迎えられたことは、「新求道共同体」の問題に新たな展開も予想される。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
この記事が気に入ったら「フォロー」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

教会の最新記事 教会の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング