イエスが日本の王であることを宣言! 「ジーザス・レインズ・ジャパン2017」開催(前)

2017年8月20日05時51分 記者 : 坂本直子 印刷
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世界各国の国旗、王であるイエスを表すライオンの旗、ジーザス・レインズのロゴマークを掲げた色とりどりの旗、イスラエルの旗などを持った人たちが連なり、角笛(ショーファー)を吹き鳴らし、「ジーザス・レインズ」を叫びながら行進した=15日、豊洲ピット(東京都中央区)で
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王なるイエスを賛美する祭典「JESUS REIGNS JAPAN(ジーザス・レインズ・ジャパン)2017」(主催:ジーザス・レインズ・ジャパン・プロジェクトチーム)が15日、東京・豊洲ピット(東京都江東区)で開催された。この日のために長い時間をかけて準備したものを一人一人が持ち寄り、祈りと共に主にささげ、イエス・キリストが日本の統治者であることを宣言した。

ジーザス・レインズ・ジャパンとは、イエス・キリストが日本の統治者であるという意味。イエスが日本の王であることをクリスチャンが再確認し、一致して祝う祭典だ。6年前にフィリピン・セブ島で始まり、2カ月前にはインドネシアでも開催され、翌9月にはハワイでの開催も決まっているというように、その働きは世界各地で広まりつつある。

日本で開催されるのは今年で2回目。戦後71年目の昨年、ヨベルの年に重ね合わせて「悔い改め」から始まった日本のジーザス・レインズ。そして、今年与えられた御言葉は、「初めからのことを思い出すな。昔のことを思いめぐらすな。見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き、砂漠に大河を流れさせる」(イザヤ43:18~19)。

イエスが日本の王であることを宣言! 「ジーザス・レインズ・ジャパン2017」開催(前)
声高らかに「ジーザス・レインズ」を宣言しながら約2・5キロメートルの道を行進した。

祭典は、会場となる豊洲周辺のパレードから始まった。祈りとともに、角笛(ショーファー)が吹き鳴らされて出発した。日本、フィリピン、インドネシアを先頭にした世界各国の国旗、王であるイエスを表すライオンの旗、ジーザス・レインズのロゴマークを掲げた色とりどりの旗、イスラエルの旗などを持った人たちが連なり、「ジーザス・レインズ」「日本はイエス様の国です」「ハレルヤ」と声を上げ、時には賛美しながら行進した。

この日は朝から雨が降っていたが、パレードが始まると同時に雨はやんだ。豊洲ピットからゆりかもめの高架線に沿って豊洲駅方面に向かい、途中で折り返して約2・5キロメートルを行進する間、雲の合間からは光さえも差し込んできた。

パレードでは、「ハレルヤ」の呼び掛けに応じる親子連れや、「イエス様は日本を愛しています」という言葉に驚いた顔をする高校生、パレードを動画や写真に収める人たちの姿があった。パレードに参加したのは約200人。パレードの途中で、2人の女の子の飛び入り参加もあった。

カウントダウンの声と共に始まったメーンイベント。「今日から日本が大きく変わります。イエスの統治が日本に広がっていくことを宣言します」の呼び掛けで、教会賛美チームのワーシップが会場を盛り上げ、続いて2人のクリスチャン政治家と2人のビジネスマンによって、賛美「つくられしものよ」が流れる中、巨大な金の王冠がステージに運ばれると、会場からは大歓声が沸き起こった。

イエスが日本の王であることを宣言! 「ジーザス・レインズ・ジャパン2017」開催(前)
ステージに上げられた王冠

トランペットの独奏による「アメイジンググレイス」がファンファーレのように鳴り響き、それに引き続いて、主が胸が張り裂けるほど私たちを愛していることを歌う独唱で、早くも会場は主の愛で満ち溢(あふ)れた。

この祭典ではイエスの名だけがたたえられるため、名前などは一切紹介されないまま、ステージ上で賛美やダンスが繰り広げられ、イエス様の勝利を宣言した。

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全国から集まってきた祈り手が47都道府県のため祈りをささげた。

続いて、全国から集まってきた祈り手が、47都道府県のため、さらに東京23区、多摩地域、島嶼(とうしょ)のために祈った。そして、「日本全土にわたって主の御名があがめられ、主の栄光が現れるように」と祈った後、全員で「ジーザス・レインズ」を7回叫び、「今こそ日本が立ち上がる時」と声を上げ、ジーザス・レインズが日本各地で広がっていくことを宣言した。

ジーザス・レインズ・ジャパン代表がメッセージを取り次いだ。

「8月15日は日本が完全降伏した日でした。しかし、昨年からは主イエスに完全降伏する日となりました。ジーザス・レインズ・ジャパンをこの日に行うよう主が言われたのは、私たちの憂いの心、悲しみの心に天からの賛美の外套(がいとう)を着せたいからです。8月15日は、私たちがイエス・キリストに目を向け、イエスが王として戻ってきてくださるその日を信じて喜ぶ日となったのです。

肉と肉との戦いから70年以上がたち、それは終わりました。そして今、ジーザス・レインズ(主の統治)です。主の勝利を日本にもたらすために私たちは霊の戦いをするのです。賛美、祈り、礼拝、これは神の武具を身に着けるためのものです。私たちは喜び、主を礼拝することで神様から力をいただき、闇の力に対抗できます」

イエスが日本の王であることを宣言! 「ジーザス・レインズ・ジャパン2017」開催(前)
次々に繰り広げられるパフォーマンスに会場は熱気に包まれた。

そして、今年のジーザス・レインズに与えられた御言葉、イザヤ書43章11〜18節を引用し、次のように語った。

「主は日本に新しいことを起こしてくださいます。日本の霊的荒れ地に川を作り、道を作ってくださいます。主が統治者であることを宣言した時、神様がどんな大きなわざを起こしてくださるか、ジーザス・レインズの祭典を通して私たちは体験します。

神様は、フィリピンに起こしたことを、日本に与えないわけがありません。神様は、『わたしはすべての国の王だから、わたしは同じことをする』とおっしゃいます。『わたしは大いなる新しいことをする。わたしの民はこの国に多くなる』とおっしゃっています。信じましょう。私たちが救われ、家族が救われ、友達が救われ、日本の政治家、経済界のリーダーが主によってあがなわれることを宣言します」

メッセージを受け、会場からは「ジーザス・レインズ」の叫び声が繰り返され、イエス・キリストが日本の統治者であることを共に宣言した。

後編>>

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