日本カトリック臨時司教総会、『いのちへのまなざし【増補新版】』を承認

2016年12月21日23時21分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

日本のカトリック教会の臨時司教総会が14、15の両日、日本カトリック会館(東京都江東区)で開かれ、『いのちへのまなざし』(2001年)の改定案を承認し、『いのちへのまなざし【増補新版】』として、来春に刊行することが決まった。カトリック中央協議会が公式サイトで伝えた。

既刊の『いのちへのまなざし』は、21世紀の初めに当たり、命が大切にされる社会を建設していくための出発点となることを願って、日本のカトリック司教団が発表したメッセージ。新刊となる『いのちへのまなざし【増補新版】』は、内容が刷新され、新たな項目が付け加えられるなどするという。

臨時総会ではこの他、典礼における「ニケア・コンスタンチノープル信条」「使徒信条」の旋律が認可され、来年の四旬節第1主日(3月5日)から使用されることになるという。

この記事が気に入ったら「フォロー」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

教会の最新記事 教会の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング