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日本カトリック臨時司教総会、『いのちへのまなざし【増補新版】』を承認

2016年12月21日23時21分 印刷
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日本のカトリック教会の臨時司教総会が14、15の両日、日本カトリック会館(東京都江東区)で開かれ、『いのちへのまなざし』(2001年)の改定案を承認し、『いのちへのまなざし【増補新版】』として、来春に刊行することが決まった。カトリック中央協議会が公式サイトで伝えた。

既刊の『いのちへのまなざし』は、21世紀の初めに当たり、命が大切にされる社会を建設していくための出発点となることを願って、日本のカトリック司教団が発表したメッセージ。新刊となる『いのちへのまなざし【増補新版】』は、内容が刷新され、新たな項目が付け加えられるなどするという。

臨時総会ではこの他、典礼における「ニケア・コンスタンチノープル信条」「使徒信条」の旋律が認可され、来年の四旬節第1主日(3月5日)から使用されることになるという。

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