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百人一読―偉人と聖書の出会いから(20)ジェイソン・スタンリッジ 篠原元

2016年12月13日07時01分 コラムニスト : 篠原元 印刷
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ジェイソン・スタンリッジ
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ジェイソン・スタンリッジ

「そうやって聖書を読み始めてみたら、以前にも増して神様のことがわかるようになってきました。聖書のことばが真理であるということ。どれか一部だけではなく、どのみことばも」(『100人の聖書』40ページ参照)

これは、ジェイソン・スタンリッジさんの語られた言葉です。

彼をご存じでしょうか。野球ファン、特に阪神タイガースのファンの方は、よくご存じだと思います。スタンリッジさんのことを知らない皆さんに説明しますと、一流のプロ野球選手ですね。ピッチャーです。

外国の方ですが、日本のプロ野球チームで活躍しました。そして、熱心なクリスチャンです。今、私はコンピューター画面に向かって、このコラムの文章を打たせていただいていますが、その横にはスタンリッジさんの直筆サインがあります。そこには、聖書の箇所が書かれています。スタンリッジさんは、色紙に聖書の箇所を書かれるほど、熱心なクリスチャンです。

私は、彼の言っていることに、本当に納得します。私たちの周りにあふれている情報は全部が正しい(真理)とは限りませんね。「昨日の、野球の試合で○○が勝った」とか「明日の天気は○○」とかは、ウソはないでしょうが、政治、経済などのニュースは裏があって当然と聞きます。

私たちの周りには「真理」に見えて「真理でないもの」や、「一部真理」で「一部ニセモノ」とかいっぱいありますね。食品の偽装表示・・・、また「冤罪(えんざい)」等々。悪いものが良いもののように表示され、正しい人が悪いと判断されてしまいます。絶対に変わらぬ「真理」、まさしく「真理に見えて真理」「一部でなく、全部真理」は聖書しかありませんね。

さあ、今日から「全部真理」の聖書を読んでいきませんか?

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【書籍紹介】
篠原元著『100人の聖書

『100人の聖書』

本書を推薦します!
「他の追随を許さない数と挿話」
――奥山実牧師(宣教師訓練センター[MTC]所長)
「牧師の説教などに引用できて便利」
――中野雄一郎牧師(マウント・オリーブ・ミニストリーズ)
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篠原元

篠原元(しのはら・げん)

1991年7月、東京都千代田区生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。JTJ宣教神学校卒業、アンテオケ国際宣教神学校卒業、同神学院中退。現在、VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、またテレビ番組「ライフ・ライン」などに出演するなど多方面で活動中。2017年1月に有志のメンバーにより設立された社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』(発行:イーグレープがある。

各種依頼などに関する問い合わせは、以下の教会ホームページまたは「100人の聖書基金」ホームページを参照。

炎リバイバル教会ホームページ

「100人の聖書基金」ホームページ

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