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「キリスト教ヨーロッパにおけるポーランドの1050年」フォーラム・ポーランド会議 青学で12月10日

2016年12月7日21時26分 印刷
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「キリスト教ヨーロッパにおけるポーランドの1050年」と題して2016年度フォーラム・ポーランド会議が12月10日、東京・渋谷の青山学院アスタジオホールで開催される。NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会が主催、ポーランド広報文化センターが共催、駐日ポーランド共和国大使館が後援して毎年開催しているフォーラムだ。

ポーランドは、統計によると国民の95パーセント以上がカトリック信徒とされ、世界で最もキリスト教信仰のあつい国ともいわれている。このフォーラムでは、パネル上映「966年の洗礼 ポーランドの起源について」のほか、民族舞踏団による演奏や、岩手大学准教授の梶さやか氏の「国家と賛歌でたどるポーランド史」、岡山大学理事・副学長の荒木勝氏の「ポーランド年代からみるキリスト教改宗の意味」、ジャーナリストのドロタ・ハワサ氏による「ワールドユースデイ ポーランド洗礼の遺産」など、同国のキリスト教の歴史や文化、芸術についての発表が行われる。

日時:2016年12月10日(土)午前10時~午後5時
会場:青山学院アスタジオホール(渋谷区神宮前5-47) JR「渋谷」駅から徒歩10分
参加費:一般2千円、学生千円

要事前申し込み。詳しくは同会議のホームページ

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