九州キリスト災害支援センター、仮設団地にクリスマスケーキのプレゼント 準備・配布ボランティア募集中

2016年11月30日14時15分 記者 : 新庄れい麻 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
+九州キリスト災害支援センター、仮設団地にクリスマスケーキのプレゼント 準備・配布ボランティア募集中
- 広告 -

熊本地震を通じてさまざまな問題を経験した1年であったからこそ、より温かいクリスマスを迎えてもらいたいという願いを込めて、九州キリスト災害支援センター(九キ災)は12月3日から6日、今なお仮設団地に住んでいる益城町の人々にクリスマスケーキのプレゼントを届ける企画「クリスマスケーキプロジェクト」を行う。29日から12月2日までの準備期間、3日から6日の配布期間合わせてボランティアを募集している。

対象となる仮設団地はテクノ・木山・広崎・安永・馬水・津森の約800世帯で、希望世帯にもれなく、クリスマスケーキと福島から提供されたクリスマスカード「福島から愛を込めて」をプレゼントする。また仮設団地内で、クリスマスツリーの設置と点灯式、一緒にクリスマスキャロルを歌うキャロリング&コンサートを行い、集まった子どもたちにクリスマスプレゼントを手渡す。

募集しているボランティアは、以下の通り。

① クリスマスプレゼントのラッピング
・内容:ケーキ配布・キャロリング&コンサートの時に来てくれる子どもたちに手渡すプレゼントのラッピングをする。
・期間:11月29日から12月2日、午前9時から午後4時
※午前、午後のみの参加も可能。人数の変動により、他のボランティア活動に変更となる可能性あり。

② クリスマスケーキの配布
・内容:仮設団地へのクリスマスケーキの配布。
・期間:12月3日から6日、昼(午前10時半から12時半)・夕(午後5時から7時)の2回ずつ
※昼・夕どちらかのみの参加も可能。特に5・6日は参加人数が少ないと予想されるので、特に集中して募集。

③ キャロリング&コンサートで歌う聖歌隊・グループ
・内容:夕のクリスマスケーキ配布後、仮設住宅内のコミュニティーエリアで開催するキャロリング&コンサートの中で、クリスマスソング(きよしこの夜、もろびとこぞりて、ジングルベル)を歌う。
・期間:12月3日から6日、午後7時から
※個人でも、グループでも参加可能。

九キ災はこれまで、屋内外の片づけ、掃除、引っ越し、農作業の手伝いなど、被災者のさまざまな必要に応えるために仕え続けてきた。これからは、今なお仮設団地に住んでいる人々のサポートを、これまでの活動と並行して実施していく予定。

「クリスマスケーキプロジェクト」の詳細、ボランティア参加希望者の問い合わせは、九州キリスト災害支援センター(熊本県上益城郡益城町木山372-1、電話:096・237・6341、メールkcdrcvolunteer@gmail.com)まで。

この記事が気に入ったら「フォロー」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

社会の最新記事 社会の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング