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国連総会、次期事務総長にグテーレス氏を任命

2016年10月17日23時46分 印刷
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【CJC】国連総会は13日、元ポルトガル首相のアントニオ・グテーレス氏を次期第9代事務総長に任命した。

同氏は、潘基文(パン・ギムン)事務総長の後任として2017年1月に就任する。任期は5年。

ジュネーブに本部を置く国連難民高等弁務官事務所のメリッサ・フレミング報道官はグテーレス氏の正式な任命を受け、ツイッターで「新国連事務総長グテーレス氏こそが、ほとんど不可能な職務への適任者だ」と期待を述べた。

同地の仏語日刊紙「トリビューン・ド・ジュネーブ」は、「国連の仕組みと移民問題に関するグテーレス氏の完璧な知識が有利に働いた」と述べ、同氏の元首相としての経歴が重要視され、国連難民高等弁務官としての実務が評価されたとしている。

グテーレス氏はポルトガルの首都リスボン生まれ。67歳。1995年から2002年までポルトガル首相。2005年から15年には国連難民高等弁務官に就任し、世界各地で難民問題に取り組んだ。英語、フランス語、スペイン語など4カ国語に堪能。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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