麻薬取引公然非難のアルゼンチンの神父、殺害される 異動保留中に

2016年10月12日11時08分 印刷
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【CJC】麻薬取引を公然と非難していたフアン・エラルド・ビローチェ神父の遺体が5日、アルゼンチン北部サンミゲル・デ・トゥクマンの司祭館で発見された。カトリック・ワールド・ニュースが報じた。

麻薬取引の非難以後、度重なる脅迫に命の危険を感じた神父は転任を志願。受け入れられたが、「ノベナ」(9日間の連続祈祷)を全うしたいと異動を留保していた。

トゥクマン大司教区は、「事実が敏速に明らかになることを望み、司法の動きに信頼している。私たちに関係することには全て協力する」とする声明を発表した。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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