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日本とイスラエルの友好の架け橋 エルサレム・サミット東京大会

2007年8月8日17時30分
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イスラエルの国会議員らを歓迎する日本の議員たち。左から、藤田幸久参議院議員、ベニー・エロン議員、ギデオン・サール議員、山田敏雅元衆議院議員=6日、東京・千代田区の憲政記念会館で+
講演するエルサレム最大のメシアニック教会キング・オブ・キング主任牧師のウェイン・ヒルスデン師=7日、東京・千代田区の憲政記念会館で+
イスラエルのために祈る日本のクリスチャンたち=同上+
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 日本のクリスチャンとイスラエルの国会議員らが集い、イスラエルの聖書的意義と世界の平和について考える「エルサレム・サミット東京大会」(奥山実大会委員長)が6,7の両日、東京・千代田区の憲政記念会館で開催された。ユダヤ人に対する迫害と抑圧を何世紀にも渡って繰り返してきたキリスト教会に、イエス・キリストの真の愛を知ったユダヤ人が先に歩み寄り、両者の和解と一致を求める新しい運動だ。聖書によって神の栄光を現すことを約束された日本と、「地上のすべての民族は、あなたによって祝福される」(創世記12:3)と約束されたイスラエルとの間に、イエス・キリストの御名による、新たな友好の橋が架けられた。



 サミットには、日本人クリスチャンを中心に300人近くが集まった。イスラエルからエルサレム最大のメシアニック教会キング・オブ・キング主任牧師のウェイン・ヒルスデン師をはじめ、モレデット党のベニー・エロン党首、リクードの国会議員団長で国会副議長のギデオン・サール議員、イツハク・アハノビッチ観光大臣、エリ・エリヤフ・コーヘン駐日イスラエル大使らが出席。日本からは同大会委員長の奥山実牧師(日本民族総福音化運動協議会総裁、宣教師訓練センター所長)、土肥隆一衆議院議員、木俣佳丈参議院議員、藤田幸久参議院議員、山田敏雅元衆議院議員らが参加した。



 ベニー・エロン党首は挨拶で、実在の国家としてイスラエルを建て上げ、今日まで存続させた神の御わざを賛美し、イスラエルの平和実現には今後も「多くの祈りが必要」だと訴えた。神の御前に謙遜になり、何よりも聖書に従ってイスラエルの平安を確立していく自身の政治姿勢を示し、イスラエルの平和のために日本のクリスチャンが共に働くことを求めた。



 土肥隆一衆議院議員は、「日本は紛争の続くイスラエルとパレスチナ、両国との国交を持っており、政府は一日でも早い和解を求めている」とし、「宗教が戦争に利用されることがあってはならない」「これからどうしていくのか、皆さんで一緒に考えたい」と話した。



 キング・オブ・キング主任牧師のヒルスデン師は、「神はイスラエル民族を排除した、そのため教会を新しいイスラエルとしてお立てになった」という神学の教えは誤ったものであり、神がイスラエルとの間で交わされた契約は永遠のものであることを強調。パウロ使徒の言うように、「教会はイスラエル民族と置き換えられたのではなく、接ぎ木され、加えられたのです」と説いた。



 エルサレムサミットCEOのドミトリー・ラディシェフスキー氏は、反ユダヤという疾風があらゆる方向から吹いているイスラエルの現状を、エジプトからの回復、バビロンからの回復に次ぐ「ユダヤ人の3度目の帰還」の時だとし、過去2度の帰還が霊的変化をもたらしたとすれば、「3度目(の帰還がもたらす霊的変化)は決して軽くはない。ユダヤ人の帰還は人類の希望」だと強調した。



 ラディシェフスキー氏は、「ユダヤ人とクリスチャンが一致したことはこれまでにないことだが、我々はキリスト教徒のためにも立ち上がらなければならない」とし、「ユダヤ人としてクリスチャンのリバイバルを願っている。キリスト教徒との連帯を願っている」と話した。そのうえで、日本のクリスチャンに「あなたがたの声を上げてほしい」「エルサレムの回復を祈って欲しい」と訴えた。



 また、ラディシェフスキー氏は、「日本は(アジアで)リーダー役を求められている」「日出る東の国から神の御名がたたえられれば、どれだけ素晴らしいか。だれも日本の働きを止めることはできない」と日本を祝福した。



 イスラエルのために50年近く祈り続けてきたキリスト聖協団・相模原教会の石川洋一牧師は、イスラエルがすべての民族の祝福の源とされた、神から選ばれた霊的指導者であること(創世記12:3)、また、神の命令により異邦の地であるニネベに赴き、その民族を真の悔い改めに導いたヨナ、偶像を崇拝し、神の命令に従わなかった自身の民のために自らの命を投げ出してまでとりなしを祈ったモーセの姿を説きながら、「イスラエルが、すべての人の救いのために立ち上がることを祈っている」と語った。



 石川師は、イスラエルの民に対する神の計画は、「永遠の命、神の御国の回復を伝えること」であり、それは必ず実現されるとし、「神の愛をしっかり握って、世界のすべての国の人に福音が、永遠の命が彼らによって伝えられるように祈っている」と語った。



 集会の最後には、会場に集まった参加者全員が、イスラエルが周囲の国々の圧迫、特にテロの脅威から解放されるように、最近、ロシア、エチオピアなどから帰還した新しいユダヤ人住民の生活が経済的に守られるように、イスラエルの人々が、神がその民に本当に何を期待しておられるのかを求め、その使命を悟るように、日本とイスラエルがこれからも友好的な関係を保ち、ますます一つとなっていくように、との題目で共に祈りをささげた。



 奥山師は、参加者たちに「日本の教会がエルサレムのために祈るため、イスラエルの民と共に世界宣教の達成を成すために、聖霊がみなさんを呼んだ」「これが素晴らしい第一歩となるように。イスラエルの民と一緒に、世界の大リバイバルを経験していきましょう」と語った。

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