このページをスタートページに設定する  |  メールマガジン購読  |  クリスチャントゥデイのつぶやきをフォローする(Twitter に登録する) rss
christiantoday 2010年03月11日(木) 14時39分 更新
ホーム > 国際 > 記事
印刷をする 印刷をする この記事をメールで送る この記事をメールで送る
Follow ctjapan on Twitter
ローマ教皇、「世界青年の日」出席でオーストラリア初訪問
 2008年07月14日

 教皇ベネディクト16世は13日、シドニーで15日から開催される大会「世界青年の日」に出席するため現地に到着した。同教皇のオーストラリア訪問は初めて。大会最終日の20日午前には、大規模な野外ミサを司式する。滞在は9日間の予定。


 同大会は、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世の呼びかけで85年にローマで始まり、世界各地を巡りながら2、3年ごとに開催されてきた。毎回信仰を持つ若者たちが世界中から集まり、よき交わりと信仰を深める場となっている。今大会には日本からの参加者も含め、地元メディアによると約200カ国から約50万人が参加する見通しだ。


 オーストラリアでは最近、カトリックの聖職者による性的虐待事件が問題となっている。教皇はシドニーへ向かう機内で記者団に対し、被害者に謝罪する意向を示した。



最新ニュースをフォローする
生駒聖書学院 クロスベリタス
スポンサードリンク
 国際ランキング  総合ランキング
スポンサードリンク
フォーラム
 
会社概要 | 基本信条 | 報道理念 | 信仰告白 | 利用規約 | 新聞購読 | 広告ガイド | 問い合わせ
(C) 2010 Christian Today Co., Ltd.
All Rights Reserved
当ウェブサイトは、世界基督教統一神霊協会(統一協会)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒
イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。正当なキリスト教信仰に根ざした
報道理念のもと国内外のキリスト教情報を発信しております。