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竿代忠一牧師「再臨と聖潔」 第41回再臨待望東京大会

2009年6月3日07時47分
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30日の聖会IIで説教する竿代忠一牧師。+
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 第41回再臨待望東京大会(キリスト再臨待望同志会主催)が5月30日と31日の2日間、東京都世田谷区の日本宣教会代田教会で開かれた。30日にはインマヌエル総合伝道団磐田キリスト教会の竿代忠一牧師が、午後1時半と午後3時半の2回の聖会で説教した。



 午後1時半からの聖会Iで竿代氏は、テサロニケ人への手紙第一5章1節から24節を本文に「再臨と聖潔(きよめ)」と題して説教した。



 竿代氏は、現代の日本の教会について、神の愛を強調するあまり、聖き神の怒りを忘れていないかと指摘。未信者に対しては神が最終的に徹底的な審判を下されるという真実を、教会がしっかりとつかんで宣教に励まなければならないと訴えた。



 また、「悪は必ず裁かれる」という信仰を明確に持つことで、キリスト者は多くの問題の只中にあって「神の裁きにすべてを委ねることができる」と述べ、「『やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエス』(Iテサロニケ1:10)がいらっしゃる」とキリスト者に与えられた神の約束を伝えた。



 竿代氏は、御国について「神の御心が全的になされるところ」と定義し、「ご自身の御国と栄光とに召してくださる神」(同2:12)とあるとおり、神はキリスト者を「神の栄光に招いていてくださる」と強調。結婚式を待つ花嫁のような姿をもって、「主イエスが来たりたもうとき、どんなに栄光があらわされるかを待ち望みたい」と語った。



 竿代氏は、「主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られる」(同3:13)との聖句を引用し、主イエスが再びこられるときにキリスト者は「栄光に輝いた姿になって神の前に立つことができる」と語った。



 また、「眠った人々」(同4:14)との表現から、「先に眠りについた人々は決して永遠に姿を消すのではない」と、キリストにある聖徒たちのよみがえりについて説いた。



 竿代氏は、本文のテサロニケ人への手紙第一5章で語られているキリスト者の持つべき信仰の姿勢について、▲目を覚まして慎み深く待つこと、▲主の再臨は素晴らしいときであるから期待をして待つこと、▲惑わす多くの霊が働いているから、警戒をしながら待つこと、▲「悪霊との戦い」(エペソ6:12)において「救いのかぶと」(同17)をかぶり、戦う姿勢で待つこと、▲祝福を待ち望んで待つこと、▲主の前に聖く待ち続けることなどを挙げた。



 竿代氏は、再臨は突然の出来事であるが、イエスがおいでになる前には「しるし」があることを指摘。マルコの福音書13章にあるように、父が子を殺し、子が父を殺すような道徳的腐敗、多くのにせキリストやにせ預言者たちの出現などがそのしるしであるとし、「(主の再臨は)間近である」と語った。



 また、キリストの再臨は確かな事実であることを強調。時に関して定めることはできないが、キリストはまず空中に、そして「キリストにある死者」(Iテサロニケ4:16)である聖徒とともにおいでになり、王の王として全世界を治め、公平な裁きをするために来られると語った。



 最後に竿代氏は、キリスト再臨のための準備中の準備は「聖めを(自分の)内外にいただいて待ち望むこと」だと強調。結婚のたとえを引用し、「花婿(キリスト)が正装するなら、花嫁(キリスト者)も正装しなければなりません」と聖めの必要性を訴えると同時に、聖めとは自分の力によってすることができず、「主イエスの十字架の血潮のみが聖くする」と説いた。

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