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「SEALDsが問いかけたもの~あなたはどうしますか?」 京都でパネルディスカッション 12月3日

2016年11月30日22時46分 印刷
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+「SEALDsが問いかけたもの~あなたはどうしますか?」 京都でパネルディスカッション 12月3日
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京都市の関西セミナーハウスで12月3日(土)、「SEALDsが問いかけたもの~あなたはどうしますか?」と題してパネルディスカッションが行われる。

SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、10代から20代の学生が中心となり、自ら思考し、行動することを目指した団体。特定秘密保護法案や、沖縄、原発などに関して積極的な発言と活動を行い、2016年の参議院選を1つの区切りとして8月15日に解散した。

このパネルでは、SEALDsのメンバーとして活動した同志社大学神学部の学生や、安保関連法に反対するママとみんなの会のメンバーと、日本基督教団宇治教会の早瀬和人牧師がパネラーとなり、関西セミナーハウス活動センター所長で日本基督教団牧師の榎本栄次氏が司会を務め、4時間にわたって本音での議論が行われる。

以下、イベントパンフレットから。

「石が叫ぶ」という言葉がある。ごく普通の人たちがものを言い始めることだろう。昨年の夏から若者が叫びだした。SEALDsという群は何だったのだろうか。普通の学生、若者が昨年の「戦争法」を巡って、立ち上がった。今年の参議院選挙までと自己限定して活動した。これはこの時代の大きなしるしではなかろうか。

それに対する評価や批判は様々であろう。しかし「あなたはどうしたか」「あなたはどうする」という二人称での問いに対して、どう答えるのだろうか。この集会への参加者一人ひとりがその問いを自らにぶつけながらこの集会を持ちたい。選挙も政治も他人事ではない。専門家や政治家に任せておけばいいものではない。自分たち普通の者の課題であり、できることである。それを示したのではなかろうか。

日時:12月3日(土)13:30~17:30
場所:関西セミナーハウス(京都市左京区一乗寺竹の内町23、叡山電鉄一乗寺駅から徒歩15分)
電話:075・711・2117
メール:office@academy-kansai.org

詳細は、関西セミナーハウスのホームページ

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