東洋英和女学院と港区が連携協定を締結 10月から「村岡花子記念講座」開設企画セミナー

2016年8月23日17時20分 記者 : 坂本直子 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
港区と東洋英和女学院が連携協定を締結 10月から「村岡花子記念講座」開設企画セミナー
東洋英和女学院の深町正信院長(写真左)と東京都港区の武井雅昭区長(同右)(写真:東洋英和女学院提供)

東洋英和女学院(東京都港区)と東京都港区は2日、地域振興や国際交流などの分野で連携して取り組むことなどを内容とした連携協定を結んだ。締結式は同日、港区役所で行われ、東洋英和女学院から深町正信院長と吾妻國年副院長、池田明史大学学長、港区からは武井雅昭区長と小柳津明副区長らが出席した。

連携事業として、公開講座や講演・シンポジウムの実施などを想定している。10月15日には、東洋英和女学院大学に来年度から新設される「村岡花子記念講座」の開設企画セミナー第1回を開催する。来年1月28日まで5回にわたり、東洋英和女学院の近代を題材にキリスト教学校の在り方を考えていく。

港区と東洋英和女学院が連携協定を締結 10月から「村岡花子記念講座」開設企画セミナー
「村岡花子記念講座」開設企画セミナー

東洋英和女学院は、1884年にカナダ・メソジスト教会(現在のカナダ合同教会)婦人伝道会社から派遣された宣教師ミス・カートメルが、東京都港区にある麻布の鳥居坂に東洋英和女学校を設立して以来、130年以上にわたり一貫したキリスト教女子教育で、さまざまな分野で活躍する多くの女性を送り出してきた。

記念講座の名前を冠する村岡花子は、東洋英和女学院の卒業生で、近年ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公として知られている。

この記事が気に入ったら「フォロー」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

神学・教育の最新記事 神学・教育の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング