Skip to main content
2026年6月20日22時06分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 一般ニュース

ブラジルで小頭症急増、前年比8倍超 蚊媒介のジカウイルスが原因か

2015年12月1日18時02分
  • ツイート
印刷
ブラジルで小頭症急増、前年比8倍超 蚊媒介のジカウイルスが原因か+
ブラジルの保健省は最近、蚊が媒介するジカウイルスと小頭症の関連が世界で初めて確認されたと発表した。(写真:Alvesgaspar)

通常よりも頭が小さく知能の発達遅延などを起こす小頭症の新生児が、ブラジルで急増しているという。ブラジルの保健省は最近、蚊が媒介するジカウイルスと小頭症の関連が世界で初めて確認されたと発表した。時事通信やAFP通信が伝えた。

AFP通信が保健省の統計として伝えたところによると、ブラジルでは昨年、小頭症の症例が147件だったが、今年は約8・5倍の1248件に急増した。時事通信によると、最も多いペルナンブコ州では前年比75倍の646人が小頭症の疑いがあると診断されたという。

ジカウイルスの感染を予防するワクチンや、効果のある治療法は今のところないとされている。保健省は、妊娠3カ月以内に蚊に刺されてジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症が発症するリスクが高まるとしている。

日本の厚生労働省検疫所のホームページによると、ジカウイルスは1947年、アフリカ東部ウガンダのジカの森で発見された。デング熱、日本脳炎、ウエストナイル脳炎といったウイルスに近いもので、蚊が媒介することで都会でも田園地帯でも感染する。3〜12日の潜伏期間の後、急性の発熱、非化膿性の結膜炎、頭痛、筋痛、関節痛、脱力、斑点状丘疹、下部肋骨水腫などの症状が4〜7日続き、ジカウイルスの感染症自体は自然に治るという。

2007年にミクロネシアのヤップ島、13年にフランス領ポリネシアで流行し、14年にはニューカレドニアとクック諸島などでも患者の報告があったが、これまでのところ感染症による死者は出ていないという。

一方、時事通信によると、ブラジルのセアラ州では、小頭症の乳児が死亡する事例も確認されたという。

  • ツイート

関連記事

  • 難病「先天性ミオパチー」だった3歳長女の衰弱死、母親に無罪 大阪地裁

  • 難病「ミトコンドリア病」に効果ある新化合物「MA−5」発見 世界初の新薬開発に期待

  • ペルー南東部でM7・6の地震 ブラジルとの国境付近で2回

  • エクアドル日本人新婚夫婦殺傷事件、被告に有罪判決

  • 米ニューオーリンズの公園で発砲 2つのグループが撃ち合いか MV撮影中に16人負傷

国内一般ニュース

  • 小田急町田駅近くの路上で男性刺される、桶谷孟志容疑者を殺人未遂容疑で逮捕

  • 「Linuxジャパン」社長の水口克也容疑者を死体遺棄容疑で逮捕

  • 山形市、個人情報51万件漏えいか 委託先「YCC情報システム」がランサム攻撃受ける

海外一般ニュース

  • 米人気歌手「d4vd」(本名:デービッド・バーク)、14歳少女殺害容疑で逮捕 テスラ車のトランクから遺体発見

  • 最も高性能なAIは? 米スタンフォード大学が年次報告書「AIインデックス」発表

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①

  • 安息から始めよう 菅野直基

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.